ここから本文です

オマール海老、白トリュフも!「冷やし麺」東京の名店7選

6/16(日) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 夏に先がけて、東京でブームとなっている「冷やし麺」。「冷やし中華」や「冷やしラーメン」といった既存のジャンルでは括れない、新たなスタイルの創作系も続々と誕生している。オマール海老の風味や白トリュフの香りといった、高級感溢れる一品も登場。ここでは、東京の「ひやうま」な7店を紹介しよう。

【写真】ピコピコポン(西早稲田)の「冷やし中華+ピリネギトッピング」

◆海老丸らーめん(神保町)の「限定麺 沖縄県産枝豆とオマール海老の冷やしらーめん」(5月の一例)

 フランス料理のシェフでもある店主によるオマール海老専門の人気ラーメン店。限定麺として初夏頃から登場する冷やし麺メニューを目当てに、足繁く通う常連客も多い。店では年間5トン超のオマール海老を使うが、麺の種類もスープの風味もその時の限定メニューのためだけに考案する。

 5月に提供された「沖縄県産枝豆とオマール海老の冷やしらーめん」は、頭をオーブンで焼いて牛乳で煮込むなど手間と時間をかけた逸品。残ったスープは、熱々の器で供される「〆のリゾット」(300円)で楽しむのがおすすめ。9月末頃まで提供予定の冷やし麺メニューは、数日~2週間ごとに変わるため店のSNSで確認を。

【海老丸らーめん】
・住所/東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル1F
・営業時間/火~金 11時半~15時、18時~22時/土・日・祝 11時半~20時
・定休日/月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)

◆ピコピコポン(西早稲田)の「冷やし中華+ピリネギトッピング」(撮影■中庭愉生 取材・文■城川佳子)

 5月20日で開店1周年を迎えた注目の新店。濃い味でヘビーなラーメンが売りの“二郎系”の店だが、「冷やし中華」はさっぱり食べられる選択肢として、1月から登場。冷水で締めた太麺を醤油ダレとしっかりあえ、ゆで野菜と、旨味が深い国産豚の腕肉を使用した分厚いチャーシューをトッピング。挽きたての花ホワジャオ椒と黒胡椒、ラー油、シークワーサー果汁がいいアクセントになり、どんどん食べ進められる。脂の量やニンニクの有無、麺の量はオーダー時に調節可能。

1/4ページ

最終更新:6/16(日) 7:00
NEWS ポストセブン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事