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猫が「安心」しているときに見せる6つのしぐさ

6/16(日) 19:45配信

ねこのきもち WEB MAGAZINE

猫は、美味しいご飯が食べられて、お気に入りの寝床やいつでも清潔なトイレ、適度な運動スペースがある安全な生活環境の中でくつろいでいるときに、「安心」と感じられるのだそうです。ここでは、そんな安心しているときに猫が見せるしぐさをご紹介します!

【画像を見る】安心しきっているかわいい猫たちの姿にホッとします

仰向けになってお腹をまる出しで寝る「ヘソ天」

仰向けになってお腹をを見せるポーズ「ヘソ天」は、安全な環境で飼われている猫特有のしぐさです。動物にとって急所のお腹を見せているのですから、まさに安心しきっているときの姿勢といえますね。しっぽは、力が入らず伸びていたり、大きくゆっくり揺らしていたりすることもありますよ。

お尻を床にぴったりつけて座る

前方に足を投げ出しお尻を床につけ、飼い主さんに自分のお腹を見せて座る姿勢も、安心しているときに見せるしぐさです。この座り方は、下腹部や股をグルーミングをするときにもよくします。このままウトウト居眠りしたり、ぼんやりくつろいだりする猫もいるんですよ。

お尻からお腹まで地面にペタリ

前足と後足のすべての足を投げ出した、横たわっているような姿勢です。足を伸ばしているのは体調もよく、安心して心地よい気分を味わっているからでしょう。そのまま徐々に、胸や頭を地面につけて眠ってしまう猫も。

前脚を胸の下に器用に折りたたんだ「香箱座り」

お香を収納するふた付きの箱に似ていることから、「香箱座り」といわれいているこの姿勢。体全体が丸く見えてとっても可愛らしいですが、実はこれも安心しているときのしぐさなんです。とっさに反応しにくい姿勢ですが、後ろ足がすぐに踏み込める状態なので、意外にもハプニングには対応できるんだそう。

お腹を地面にピタリとつける「スフィンクス座り」

前足部分を少し伸ばしつつ、お腹を地面にぴたりと密着させている状態です。エジプトのスフィンクスのように見えるので「スフィンクス座り」とも呼ばれることも。この姿勢は香箱座りより動きやすいので、安心してくつろいでいても、長い時間じっとしている気持ちは少ないかもしれません。

お尻をこちらに向けて座る

飼い主さんにお尻を向けて座ることはありませんか?  猫が相手にお尻を向けるということは、背後から襲われる可能性を意味しています。そのため、「この人からは嫌なことをされる心配はない」と、信頼している人にしか猫はお尻を向けません。つまり、この姿勢も安心しているとき見られるしぐさといえるでしょう。

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最終更新:6/27(木) 16:00
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