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一見風変り? でも最高におしゃれなセレブのウエディングスタイル

6/16(日) 18:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

6月は花嫁の季節。タイムレスな正統派のウエディングドレスももちろん素敵だけど、時代を象徴するファッションアイコンたちは自分だけのウエディングスタイルを提案してきた。今でも真似したくなる、おしゃれなセレブリティたちのこだわりのスタイルを振り返ってみよう。

【写真】映画史上、最も印象的なウェディングドレス20

エリザベス・テイラー

8度の結婚を経験した恋多きエリザベス・テイラー。

最初の夫コンラッド・ヒルトン・ジュニアとのウエディングや、それ以降も何回か純白のドレスを着用したが、5番目の夫リチャード・バートンとの結婚式にはイエローのガウンを選んだ。

白いフラワーをたっぷり使ったヘッドドレスは今でも真似したくなるウエディングスタイル。

ジェーン・バーキン

ジェーン・バーキンといえば、セルジュ・ゲンズブールというイメージだが、彼女はこれまで3度の結婚を経験。

一人目の夫ジョン・バリーとは18歳で結婚。何ともジェーン・バーキンらしいボヘミアンシックなクロシェニットのドレスでジョンに手を引かれてロンドンの登記所へ。

オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンは、9歳年下の精神科医アンドレア・ドッティとスイスで結婚。

ペールピンクのミニドレスは、長年の友人であり、『ティファニーで朝食を』のリトルブラックドレスも手掛けたユベール・ド・ジバンシィによるもの。

同色のヘッドスカーフを巻いて、花束を持ちアンドレアと手を繋ぐ姿は、39歳とは思えないほど可憐。

イネス・ド・ラ・フレサンジュ

イネス・ド・ラ・フレサンジュはウエディングにイヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)のジャケットを選んだ。淡いベージュのジャケットの下にはホワイトミニドレス、ベールのついたハット、そして彼らの愛犬も……! 洗練されたこのウエディングスタイルは永遠の憧れ。

サラ・ジェシカ・パーカー

不動の人気を誇るドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』の映画版で、サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリーはヴィヴィアン・ウエストウッドからスペシャルなウエディングドレスが贈られる。

私生活でサラは、俳優のマシュー・ブロデリックと結婚。ウエディングドレスに選んだのは、なんとリトルブラックドレスだった。

後に、サラがウエディングドレスに白を選ばなかったことを後悔していると発言したのは有名な話。

エミリー・ラタコウスキー

モデルで女優のエミリー・ラタコウスキーは、突然映画プロデューサーのセバスチャン・ベア=マクラードとの結婚を発表し、ファンを驚かせた。

さらに私たちが驚いたのは、エミリーがザラ(Zara)のマスタードカラーのスーツで愛を誓ったこと!

ロリータ・ジェイコブス

フランスでスタイリストとして活躍するロリータ・ジェイコブスは、南仏サントロぺで挙式。

ロリータがウエディングに選んだのは、なんとアライア(Alaia)の白シャツ! そう、白シャツ1枚で愛を誓ったのだ。ボタンは上までしっかり留めて、ロングベールにマノロ ブラニク(Manolo Blahnik)の赤いフラットシューズでスタイリング。世界一シックな花嫁となった。

最終更新:6/17(月) 10:48
ハーパーズ バザー・オンライン

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