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バレー、ネーションズリーグ2019男子/西田奮起!ブルガリアにフルセット勝利

6/16(日) 8:11配信

月刊バレーボール&月刊バスケットボール

西田が26得点を奪う大活躍。激闘の末に勝利

 6月14日(金)~6月16日(日)、バルナ(ブルガリア)にて開催されている『FIVBバレーボールネーションズリーグ2019』の予選ラウンド第3週ブルガリア大会。世界ランキング11位の日本は15日(土)、世界ランキング14位のブルガリアと対戦した。

 スターティングメンバーは、小野寺太志、関田誠大、石川祐希、山内晶大、大竹壱青、柳田将洋。リベロは山本智大、古賀太一郎。第2セット以降は、大竹に代わり西田有志、第3セット以降は柳田に代わり高野直哉、第4セット以降は石川に代わり福澤達哉が先発でコートに立った。

 日本は、ホーム戦で勢いに乗るブルガリアに対し、途中出場の西田が26得点をあげる活躍で奮闘。サーブでは7得点を叩き出し、チームに流れを持ち込んだ。第1セットを先取されるも、第2セットを取り返した日本。その後も、セッター関田を中心にミドルブロッカーを生かした攻撃を組み立てながら、さまざまなポジションの選手が躍動した。特に第5セットは、ジュースの末21点にまで及ぶ大接戦を見事勝ち切った日本。ブルガリアにフルセット勝利を果たし、通算成績を3勝5敗とした。

 なお、16日はアジアのライバル、世界ランキング16位のオーストラリアと対戦する。


■試合結果 日本 3(22-25,25-19,16-25,25-19,21-19)2 ブルガリア

※高野選手の「高」は本来、梯子高

月刊バレーボール編集部

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