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ケイト・ブランシェット、自身のファッション哲学を語る

6/16(日) 23:01配信

Numero TOKYO

ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)は、良いものを長く着るのが好きだという。ジョルジオ アルマーニ ビューティのグローバルアンバサダーを務めるケイトは、過去に着ていた服を再び着ることが良くあるそうで、「パリッとしたスーツ」はタイムレスだと話している。

【写真】ケイト・ブランシェット、カンヌで2014年に着たドレスをもう一度着用!

ケイトは、自身のスタイルについてインスタイル誌にこう話している。「(スタイルは)苦労して作るものではないわ。これは、アルマーニ氏から学んだこと。本物のシックは、エフォートレスで、内から出てくるもの。『いいね』や閲覧数を競うものではない。ファッションもコスチュームも大好きだけど、過去に愛した服を再び着るのも大好き。パリッとしたスーツは頼りになるわね。あと、よいズボンもね」

そんなケイトは、忙しい毎日のメイクを簡単に済ませているそうで、「普段は、地下鉄や電車、車の中でメイクするの。私はリキッドファンデは苦手なんだけど、アルマーニは簡単につけられるコンパクトを発売したばかりよ」「動いている車の中でマスカラをつける技を極めたわ。普段は、マスカラ、パウダーファンデーション、そして口紅。で、頬を(赤みを出すために)つねる」と説明する。

またフレグランスに対する思いをこう語っている。

「香水は思い出を蘇らせるもの。また自分を確信して、どんな自分でいたいかを世界に向けて投影するものでもある。(ディオールの)プワゾンが発売されたのは80年代だったかしら? プワゾンを覚えている?部屋に立ち込める香りだった。私は個人的には、センシュアルでしなやかな香りが好き。確実にムードを変えてくれるからね。それぞれのキャラクターに合うものを選ぶ必要があるわ。(アルマーニの)シィ以外で身に纏うのは、私の母がつけていた(ユニセックスの香りの)4711ね。テニスの後、みんなつけていたわ。70年代を代表する香りで、私の子供時代を思い出させてくれる」

最終更新:6/16(日) 23:01
Numero TOKYO

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