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【平成スポーツカー図鑑57】レクサスLCは新時代の幕開けを象徴する、流麗なスタイルのフラッグシップクーペ(平成29年)

6/16(日) 12:02配信

Webモーターマガジン

新たなハイブリッドシステムを採用

平成スポーツカー図鑑も佳境に入り、いよいよ現行型が登場することになっている。第57回目を数える今回はレクサスのフラッグシップクーペ、「GWZ100型 レクサスLC(平成29年<2017年>3月発売)」だ。

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今後のレクサスのFRモデルに展開される新開発のGA-Lプラットフォームの採用により、“より鋭く、より優雅”な走りの実現を目指したレクサスのフラッグシップクーペが「レクサスLC」だ。

そのスタイルを見ていただければわかるように、とにかくカッコイイ。低重心かつ低い全高とワイドな全幅でアグレッシブなスタンスを実現。四隅のタイヤを強調するフェンダーが張り出した抑揚ある立体構成で、クーペとしての機敏さを表現している。インテリアもゴージャスなだけでなく、快適性と機能性を見事に融合している。

パワートレーンは、LC500hが3.5LのV6マルチステージハイブリッドを搭載。LC500は5LのV8にダイレクトシフト10速ATの組み合わせとなる。

LC500の最高出力は475psで、LC500hのシステム最高出力は359psという違いがあるほか、V8エンジンに音質にもこだわったエキゾーストシステムを採用するLC500の方がよりスポーティな印象を与える。

一方、LC500hはハイブリッドの特徴を活かして力強さに加えて静粛性も兼ね備え、ラグジュアリーな雰囲気を味わえる。

2018年8月の一部改良では、よりリニアなステアリングフィールと乗り心地の向上を実現している。

レクサスLC 500h Sパッケージ(現行型)主要諸元

・全長×全幅×全高:4770×1920×1345mm
・ホイールベース:2870mm
・車両重量:2020kg
・エンジン型式/種類:8GR-FXS型/V6DOHC+モーター
・排気量:3456cc
・最高出力:264kW(359ps)(システム最高出力)
・最大トルク:未発表(システム最大トルク)
・トランスミッション:電気式無段変速機
・タイヤサイズ:前245/40RF21、後275/35RF21
・価格:1352万2000円

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最終更新:6/16(日) 12:02
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