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体の中から「紫外線対策」ができるスーパーフードまとめ

6/16(日) 22:00配信

ウィメンズヘルス

アメリカ版ウィメンズヘルスが教えてくれる、自然に肌を守ってくれる食材を食べて、思い切りアウトドアを楽しもう。

1. トマト

専門家たちの間では、トマトを天然の日焼け止めと呼んでいるそう。英国医師会雑誌『Journal of British Dermatology』に掲載された最新の研究では、21~47歳の健康な女性20人を対象に、2つのグループに分けて実験が行われた。その結果、3ヶ月にわたり毎日カップ1/4(または、大さじ4)のトマトペーストとオリーブオイルを一緒に摂取したグループは、オリーブオイルのみ摂取していたグループに比べて、日焼けによるダメージが少なかったことが判明。トマトや、トマトベースの食品は、リコピンと呼ばれる抗酸化物質の主な供給源であり、紫外線による影響から長期的に肌を保護する働きが科学的に証明されているそう。

2. ニンジン

ニンジンには、紫外線によるダメージを予防するだけでなく、肌を修復する効果もあるよう。韓国で行われた研究では、30人の健康な女性に、30ミリグラムのβカロチン(ニンジン6本分)を毎日摂取してもらった結果、光老化から細胞を保護し、修復する働きの両方が確認されたよう。
というわけで、食生活にニンジンをもっと取り入れられるように、ヘルシーで低カロリーなスナックレシピをご紹介。皮を剥いたニンジンをスティック状にカットしたら、ベーキングシートの上に並べて、オリーブオイル(大さじ2)と塩を均等に振りかけて。200度のオーブンで30分(15分経ったら、裏面にひっくり返して)ローストしたら完成。

3. 濃い色の野菜

食事はカラフルであるほどヘルシーって知ってた? 赤(トマト、ラディッシュ)緑(ロメインレタス 、ケール、パセリ)紫(紫キャベツ)オレンジ(かぼちゃ)色の野菜をスーパーで買うときは、できるだけ色が濃いものを選ぶこと。「大まかに言うと、野菜の色が濃ければ濃いほど栄養が豊富で、体内のフリーラジカルによる損傷の修復を助ける抗酸化物質の含有量も多くなります」と話すのは、ビヨンセやヴィクトリア・ベッカム、キム・カーダシアンなど、一流セレブが通うベバリーヒルズの皮膚科に勤務する、皮膚科専門医のハロルド・ランサー博士。

簡単に作れる低カロリーなドレッシングで、これらの生野菜を味わってみよう。新鮮なレモン、またはライムを搾り、グレープシードオイルと混ぜる。この油は、肌にメリットがあると証明された抗酸化物質「レスベラトロール」が豊富に含まれているという。むくみの原因ともなる塩は控え、代わりにマスタードを加えて味にパンチを効かせてみて。

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最終更新:6/16(日) 22:00
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