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38歳クリス・エヴァンス、出演作を振り返る

6/16(日) 22:20配信

エスクァイア

2019年6月で38歳になったばかりのクリス・エヴァンス…。彼のフィルモグラフィーをチェックしましょう。人気キャラクターのキャプテン・アメリカだけではなく、メラメラ燃えるプレイボーイから姪想いの叔父まで、アツい男がよく似合う俳優としてハリウッドでも不動の地位を手にした男です。

【写真】俳優クリス・エヴァンスの素顔に迫った5つの写真

 2019年6月13日はクリス・エヴァンスの38歳の誕生日でした。

 ご存じマーベルのスーパーヒーローであるキャプテン・アメリカ役で絶大な人気を誇る彼ですが、他にも印象的な役を演じてきているのです。正義の味方だけではないその出演作を振り返ってみましょう。

『あるあるティーン・ムービー』(2001)

 クリスにブレイクスルーをもたらした、アメリカンジョーク満載のハイスクールコメディーです。

 アメフト部のスター選手ジェイク(クリス)は、ひょんなことからモテない女子を高校一のプロムクイーンに変身させるという賭けに乗ることに…。

 数々の有名ティーン映画をふんだんにパロディとして盛り込まれており、クリスファン垂涎のおバカなセクシーシーンもあります(笑)。

『スカーレット・ヨハンソンの百点満点大作戦』(2004)

 クリスがリーダー格として活躍する、学園クライムコメディー。 

 カイル(クリス)やフランチェスカ(スカーレット・ヨハンソン)ら6人の高校生は、大学進学適性試験で高得点を得るため、問題用紙を盗み出そうと一致団結します。

 マーベル映画よりもずっと前に、スカヨハと共演しているクリス。2人はこのころから仲良しのようで、兄妹みたいな存在になったとか…。

『セルラー』(2004)

 高校教師ジェシカ(キム・ベイシンガー)はある日、何者かに誘拐され監禁されてしまいます。ですが、監禁場所にあった壊れかけの電話でなんとか助けを呼ぼうと発信。

 たまたま、青年ライアン(クリス)の携帯電話につながります。当初はイタズラ電話だと思っていたライアンも、彼女の危機を悟り助け出そうと奔走するのですが…。

 携帯電話だけが命綱という設定をうまく使い、チャラ男のライアンが正義に目覚めていく様子も見ものです。

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最終更新:6/16(日) 22:20
エスクァイア

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