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人事のプロ直伝!外資系企業への転職活動の面接で好印象を与えるコツ

6/16(日) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

今や、2人に1人が生涯のうちに一度は転職する時代。

「すぐにでも」とは言わないまでも、「いつかは転職を」と思っている人は多いはず。そして、転職先として外資系企業を視野に入れている人も少なくないでしょう。

【画像】人事のプロ直伝!外資系企業への転職活動の面接で好印象を与えるコツ

外資系企業には、終身雇用の保証がない反面、年功序列がなくて個人の実力が問われるといった特徴があるといわれ、そうした点を魅力に感じる人にとっては、有望な選択肢となります。

ただし、採用プロセスや求められる人材像は、日本企業と異なる点が多いようです。ここを押さえておかないと、いくらチャレンジしても内定を得られないということも。

そこで今回は、外資系企業への転職ノウハウをまとめた書籍『やっぱり外資系! がいい人の必勝転職AtoZ』(鈴木美加子著/青春出版社)から、重要ポイントの1つである「面接」をクリアするコツを紹介します。

30歳を超えての「リクルートスーツ」は減点評価

外資系企業の面接では、どのような服装で臨むべきでしょうか?

一言で言えば「比較的カジュアルで大丈夫」だそうです。もっとも、若いスタッフの多いスタートアップでも、Tシャツ・ジーンズといったラフすぎる格好はダメ。

逆に、30歳を超えそれなりの経験を積んだ人が、上から下まで紺づくめの「リクルートスーツ」的な服装も評価を下げてしまいます。

正解は、男女とも「上下揃ったスーツでなくても良いですが、きちっとしたジャケットを羽織る」です。そして、適度に自分らしさを出す装いを意識しましょう。

アイコンタクトしない&うなずきすぎの問題点

日本企業の就職活動では、面接時のアイコンタクトはほどほどに抑え、相槌は多めにするほうが安全だと教わったと思います。

しかし、これは外資系企業の面接ではマイナスに作用するそうです。その理由は、「英語でのコミュニケーションに慣れていない」と受け取られるため。

これは、面接担当者が日本人であっても同様です。つとめてアイコンタクトをするようにし、うなずきは同意を示す場合のみにとどめましょう。

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最終更新:6/16(日) 22:11
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