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ほうれんそうの「半調理保存」なら、少量でいつでも美味しい!

6/16(日) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

 安い日にまとめて買った食材を、冷蔵庫に入れたままムダにしてしまったという経験はありませんか? せっかく安く購入できても、ムダにしてしまっては食材もお金も、もったいないですよね。
そこでテレビや雑誌で活躍中の料理研究家・島本美由紀さんの著書『冷蔵庫で保存・作りおき事典』から、食費や光熱費のムダを省き、家事ストレスも解消する「冷蔵庫活用テクニック」をご紹介します。
今回はその中から、いろいろ使えてアレンジがきく「ほうれんそうの半調理保存」の方法をピックアップ!
「半調理保存」なら、ちょっと食材を加えて味をつけるだけで、メイン料理と副菜、おつまみまですぐ作れます!

 作り方 

塩を加えた熱湯で30~40秒ゆでる。冷水にとってよく冷まし、水けをしっかりと絞る。食べやすく切って、保存容器に入れる。

【ポイント】切り分けたあと、醤油を少量まわしかけ、束ねて軽く絞る「醤油洗い」をすると、えぐみや水っぽさが取れて、さらにおいしくなる。

・保存場所:冷蔵室
・保存期間:5日(購入日にゆでて冷蔵した場合)【こんな料理にアレンジができます!】おひたし、ごま和え、バター炒め、オムレツ、グラタン、ミルクスープなど

 冷凍すると食感が変わってしまう野菜も「半調理保存」なら持ち味はそのまま。その週のうちに使う分を「半調理保存」しておけば、使い忘れることがなく、調理時間も短縮できます。
一度作っておくと、家事がぐんとラクになります。ぜひ試してみてください!


島本 美由紀(シマモト ミユキ)
料理研究家。ラク家事アドバイザー。
手軽に作れるおいしいレシピを考案。料理だけにとどまらず、家事全般のラク(楽しくカンタン)を追求する「ラク家事アドバイザー」としても活動。冷蔵庫と食品保存のスペシャリストとして、調理の時短テクニックや整理収納アドバイザーの資格も活かした片づけ方法などを紹介。実用的なアイデアが好評を得て、テレビや雑誌を中心に幅広く活躍中。 『冷蔵庫超片づけ術』(双葉社)、『おもわず自慢したくなる料理のラクワザ333』(河出書房新社)、『冷蔵庫を片づけると時間とお金が10倍になる!』(講談社+α文庫)、『ひと目でわかる食品保存事典 簡単! 長持ち! 節約!』(講談社)など、著書多数。

『ひと目でわかる! 冷蔵庫で保存・作りおき事典』島本 美由紀 著 1200円(税別) 講談社

家事の「ラク」を追究してきた著者が辿り着いた、究極の冷蔵庫活用法を徹底解説。気になる食品保存のテクニックから、「作りおき」のコツまで、冷蔵庫活用で家事の手間や無駄遣いを徹底排除する秘訣を伝授します。

構成/生活文化チーム

最終更新:6/17(月) 16:27
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