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岡田健史、好きなパーツは「父親譲りの『鷲鼻』です」

6/16(日) 5:00配信

ザテレビジョン

話題を集めたドラマ「中学聖日記」(2018年、TBS系)で主人公の相手役に抜てきされ、俳優デビューした岡田健史が、ファースト写真集「鼓動」を6月12日に発売。発売を記念し、6月15日に囲み取材会に出席した。

【写真を見る】横顔も美しい…岡田健史、自慢の“鼻のライン”

2019年5月に20歳になった岡田。同写真集は、岡田の10代最後の素顔が収められているが、岡田は「心身共に成長が著しい10代のときに撮影できたことは貴重ですし、いい写真集になったと思います」と満面の笑み。

写真集は、17歳、19歳、21歳という3人の岡田が登場する設定で作られているそうで、「その設定はスタッフの皆さんと話し合って決めました」と説明。

また、各設定での表情の作り方を「少年っぽさや大人っぽさは答えがないので、難しかった」と振り返るも、「俳優として、いろんなことを学ばせていただきました」と前向きに語った。

撮影は2019年3月、アメリカ・ロサンゼルスと日本で2日間ずつ行われた。

「もともと異国の地や違う文化に触れてみたいという考えがあって、スタッフさんたちがロスを提案してくれました」とロスを選んだ理由を明かし、「果物が好きなんですけど、ロスのネーブルオレンジがおいしくて、それきっかけで好きになりましたね」と、かわいらしい表情で現地での思い出を告白した。

自然が好きだという岡田。ロスでの撮影は刺激的だったそうで「日本の自然も好きなんですけど、ロスには日本にない自然の広大さがあって。ロケ地とロケ地が離れていたんですが、気候がそれぞれ違って。いろんな自然を感じることができて楽しかったです」と明かす。

続けて「異文化に触れることができたのは自分にとってプラスになりました」と新たな価値観も得たという。

そして、役者として海外の作品にも出演したいのか問われると「演じることに楽しみを感じてこの世界に入ってきたので、どこにいっても楽しんでいきたいです」と語り、「アジアやヨーロッパなどそこでしか出会えない人がいると思います。

自分は人との出会いを大切にしているので、そういった意味でもいろんなところに行って、いろんな経験することを恐れずに挑戦していきたい」と誓っていた。

さらに、自分の好きなパーツはという質問も。悩みながらも鼻を挙げ、「自分の父親譲りです。『鷲鼻がいい』ってインスタのコメントとかにも頂くので、親に感謝ですね」と照れ笑いしていた。

(ザテレビジョン・取材・文・撮影=TAKAMI)

最終更新:6/16(日) 5:00
ザテレビジョン

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