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二宮和也、小学生当時の浅田真央の筋トレメニューに「今の俺でもやらない」

6/16(日) 10:28配信

ザテレビジョン

6月15日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系) では、ゲストにフィギュアスケーターの浅田真央が登場。思い出の品を見ながら、その半生をひもとく企画を行い、当時の想いなどを明かした。

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2002年、全日本選手権にて当時史上初となる12歳で3種類の3回転ジャンプを決めたことで注目を浴びた浅田。櫻井翔は体重が軽いというのはありつつも、筋力がそんなにないはずなのに回転できるのがすごいと感心。

すると浅田は「小学校2、3年ぐらいからダンベル持って、ベンチプレスやったりとか、スクワットやったりとか」と、筋トレを幼い頃から始めていたことを明かす。櫻井は「小学生がベンチプレスやるの?」と聞き返し、二宮和也は「今の俺でもやらないよ」と驚いた。

2005年、15歳のときにグランプリファイナルで優勝するも、その年に開催されたトリノオリンピックに年齢制限のため、出場できなかった浅田。しかし「そのとき全く悔しくなくて」と、小学校高学年でオリンピックを意識するようになったときには、年齢制限があることを知っており、何年も前から出場できないことはわかっていたという。

二宮は「わかってないのは一般の我々だけだったんだ」と納得。ただそれだけに浅田は「私はバンクーバーに行くんだ」と思っていて、その出場選手を決める全日本選手権では「ソチオリンピックよりも緊張したかも」と明かした。

4年後、ソチオリンピックにも出場。だがショートプログラムで16位と出遅れ、その時点で優勝争いから脱落。当時を振り返り、浅田はそのシーズンは調子がよかったにもかかわらず、「人生初めての最下位」だったと言い、観客の反応など、オリンピックの雰囲気に飲まれてしまったと話す。

フリープログラムの前には「挽回しなければ、日本に帰れない」と思ったと告白。櫻井は「(日本に)早く帰りたいって思うことはあるけどね」と、浅田の追い詰められた心情を推し量った。結果的にフリーでは伝説に残る素晴らしい演技を披露。スタジオではそのときの演技をノーカットで鑑賞。浅田は見終えると「手に汗かいちゃいました」と笑い、大野智は浅田の想いを聞いたのちだったこともあり、「見え方がだいぶ変わりましたね」と想いを共感した。

SNSでは「浅田真央ちゃんが大人っぽく美しくなってる!」「ソチの浅田真央さんのフリー、何度見ても感動する」「真央ちゃんの演技は何度観ても素敵」などのコメントが上がっていた。

次回の「嵐にしやがれ」は6月22日(土)夜9:00より放送予定。ゲストに山田涼介、小澤征悦、羽鳥慎一らが登場する。(ザテレビジョン)

最終更新:6/16(日) 10:29
ザテレビジョン

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