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【福岡】中洲エリアに新名所が誕生!地元で話題のカフェ・飲食店が出店決定

6/17(月) 12:15配信

じゃらんニュース

福岡県では、天神中央公園の西中洲エリアの再整備が実施中。この地域が2019年8月に生まれ変わります!
今回、このエリアに出店する飲食店テナントが決定しました。美味しい飲食店を連ねる、全国にファンも多い福岡の中心のひとつともいえる場所なので、食いしん坊は気になりますよね。
出店する飲食店テナントの詳細を詳しくお伝えします!

天神中央公園西中洲エリアの再整備とは?

再整備は次のコンセプトの下に行われています。
●既存の那珂川沿いの空間や貴賓館の佇まいを活かし、天神・博多・西中洲、それぞれを結ぶ滞在型の新たな拠点を創出する。
●にぎわいがあり、訪れた人のフォトスポットとなる都心の公園にする。
那珂川を望む東側の施設には、川沿いに広いテラスが設けられます。西側の施設には、旧福岡県公会堂であるレトロな洋館貴賓館を眺めながら食事を楽しめるように、階段が作られます。どちらも、那珂川の水辺空間や貴賓館の存在をもっと活かそうという意図がみられるつくりになっています。
老若男女さまざまな人がいろいろなシーンでゆっくりと公園に滞在できるよう、多彩な業態がセレクトされているので、福岡がますます楽しみになりますね!それでは、天神中央公園西中洲エリアの飲食店テナントをご紹介していきましょう。

豆腐店が経営するカフェ&バー「TOFFEE」

西中洲で話題の豆腐料理店「三原豆腐店」が、豆腐とカフェ・バーを組み合わせた新業態で出店します!
三原豆腐店は1959年創業。豆腐店をベースに料理店に進出し、今度は新業態「ソイカフェ&バー」へ昇華というわけです。豆腐店が作るソイミルクなんて期待大ですよね! また、福岡県産の食材を使った季節に合わせたジェラートも展開予定だそうです。
ソイジェラートを使ったエスプレッソコーヒーフラペチーノ、季節を限定したフルーツフラペチーノなど、ワクワクするメニューが登場します。

カジュアルな野菜巻串&特選肉専門店「博多やさい巻串 鳴門」

博多で人気の「博多やさい巻串 鳴門」が、2号店として天神に出店!仕事帰りでもフラッと寄れるカジュアルさがうれしいお店です。
博多産の食材を中心に、職人が一本ずつ丁寧に焼き上げた野菜巻串と特選肉の専門店。新メニューとして「とりまぶし」「水炊きもつ鍋」もメニューに加わります。

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最終更新:6/17(月) 12:15
じゃらんニュース

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