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脱いだ服が悪臭とカビの原因に!洗濯槽と浴槽の正しい掃除法

6/17(月) 20:40配信

ESSE-online

湿気が多い梅雨どきは、カビやダニ、悪臭などが発生しがち。そこで、家事代行サービス「タスカジ」のカリスマ家政婦のステラさんに梅雨にオーダーが多い場所別にケア&解決法を教えてもらいました!

梅雨にオーダーの多い場所1位は水回り

水回りは湿気がたまりやすく、カビや悪臭が発生しがち。とくに普段ケアしていないところほど「どうしたらいいの?」という声も多いです。手軽にできるケア法を教えてもらいました。

【洗濯槽ケア】日頃からカビが繁殖しない工夫を

●専用クリーナーで洗う

洗濯槽が洗剤かすやカビで汚れていると、衣類の悪臭やカビの原因になることが。
「ドラム式か縦型かなど、洗濯機の種類に応じた洗濯槽クリーナーを使って。簡単にきれいになります」

●糸くずフィルターの汚れは毎回取る

糸くずフィルターにゴミをため込んでいると、洗濯槽内で菌が繁殖する原因にも。使うたびに必ず取り除いてください。

●洗濯機のフタはあけ放しておく

「使っていないときは、中に湿気がこもらないようフタをあけておきましょう」
ただし、子どもが中に落ちたりしないよう気をつけてくださいね。

●脱いだ服は洗濯槽にためない

汚れた服を洗濯槽にためておくと、カビや悪臭発生の可能性が大きくなります。
「脱いだ服は洗濯槽にためず、通気性のいいカゴなどに入れてください」

【浴槽の残り湯ホースのケア】正しい洗浄方法

1:湯に酸素系漂白剤を入れ洗浄液をつくる

浴槽に40~50℃の湯を、ホースがつかる程度にためます。そこに洗濯用の酸素系漂白剤をつけおきの濃度になるよう入れて、よくかき混ぜます。
「肌の弱い人はゴム手袋をはめて作業してください」

2:ホースで吸い上げ、中を洗浄液で満たす

お湯取りモードなどのボタンを押し(機種によって確認を)、浴槽の洗浄液をホースに吸わせて、中までしっかりいきわたらせます。

3:ホースをつけ込み内外を洗浄する

ホース内に洗浄液がいきわたったら、洗濯機から外して、浴槽につけ込みます。
「これで内外両方の汚れを同時に落とすことができます」

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最終更新:6/17(月) 20:40
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