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久保建英、写真で振り返るレアル・マドリーまでの道のり。育成年代を過ごした川崎フロンターレ、バルセロナ、FC東京

6/17(月) 7:11配信

フットボールチャンネル

レアル・マドリーのBチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャへの加入が決まった久保建英。これまでに久保を数多く取材してきた、指導者や保護者のためのWEBメディア『ジュニアサッカーを応援しよう!』の協力のもと、育成年代で在籍した川崎フロンターレ、バルセロナ、FC東京での活躍を写真で振り返る。(協力:ジュニアサッカーを応援しよう!)

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●川崎フロンターレ

 2010年12月、当時9歳(小学3年生)だった久保建英は、一学年上の「第18回F・マリノスカップU-10」に、川崎フロンターレU-10の一員としてプレー。その後、入団テストに合格した久保は翌年8月、バルセロナの下部組織でプレーすることが川崎から発表された。

●バルセロナ

 2013年8月に行われた「U-12 ワールドサッカーチャレンジ 2013」に、12歳の久保はバルセロナの一員として凱旋。グループリーグでは、東京ヴェルディジュニア戦と、セレッソ大阪U-12戦でゴール。背番号11をつけた久保建英は、チームの優勝に貢献した。

●FC東京(U-15むさし・U-18)

 14歳の誕生日を迎える直前の2015年5月に、久保はバルセロナからFC東京U-15むさしに加入。翌年には中学3年生ながらU-18に飛び級し、第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)では、得点王(5得点)に輝く活躍で、8年ぶり3度目の優勝に貢献した。

●U-16日本代表

 2016年にインドで行われたAFC U-16選手権に、15歳ながら出場した久保は、ベトナム戦、キルギス戦でそれぞれ2得点をマーク。チームは準決勝でイラクに2-4で敗れたが、翌年のU-17ワールドカップ出場権を獲得した。

最終更新:6/17(月) 8:42
フットボールチャンネル

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