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ドラマ『サ道』主題歌にコーネリアスの新曲「サウナ好きすぎ」 小山田圭吾も「サウナー」だった

6/17(月) 12:13配信

KAI-YOU.net

海外での活動も精力的に行う小山田圭吾さんによるソロユニット・Cornelius(コーネリアス)が新曲「サウナ好きすぎ」を7月26日(金)に各種音楽配信サイトにて配信を開始する。

【画像】サウナ経験者なら絶対に見たことがあるタナカさんのイラスト

この楽曲は7月よりテレビ東京ほかにて放送開始となるドラマ『サ道』の主題歌として書き下ろされたオリジナル楽曲。

作曲は小山田さん、作詞は『サ道』原作者・タナカカツキさんが担当しており、サウナ好きにはたまらないコラボ楽曲となっている。

サウナーによるサウナドラマ

ドラマ『サ道』は、漫画家・タナカカツキさんによる『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』のテレビドラマである。

もともとはサウナに興味がなく、苦手意識すら持っていた主人公・ナカタアツロウ(原田泰造)が、ある日謎の男「蒸しZ」(宅麻伸)に出逢い、サウナの本当の魅力に気づくなかで理想のサウナを個性的なサウナ仲間たちと求める作品。

『サ道』は全国のサウナー(サウナ好き)にとって「サウナ伝道漫画」として親しまれている。

タナカさんは、日本サウナ・スパ協会により公式に、サウナ・水風呂の素晴らしさを伝えるサウナ大使に任命されている異色の漫画家だ。

楽曲「サウナ好きすぎ」は、サウナは心と体のリセットに欠かせないと語る「サウナー」の小山田さん(『サ道』ファンでもある)の才能と、タナカさんのサウナ愛とが入り混じる、「ととのい度」100%といっても過言ではない。

「『サウナ好きすぎ』は、サウナの恍惚感を、楽曲で表現出来ればと、思いながらつくりました。タナカカツキ先生の作品を、いつも楽しみにしているファンなのでとても光栄に思っております。あの漫画を実写でどう表現するのか、とても楽しみです」(小山田さん/Cornelius)

清涼感あるサウンドで魅せるCornelius

Corneliusは、1988年に小沢健二さんとのユニットであるフリッパーズ・ギターのデビュー後にスタートした、小山田圭吾さんのソロプロジェクト。

1993年の始動から国内外問わず活躍し、近年ではNHKのEテレにて放送中『デザインあ』の楽曲も手がけ、既に発表されている東京・大阪にて開催予定の『Cornelius Performs Point』のチケットはどちらもソールドアウト。老若男女に愛されるサウンドを作り出し、いまもなお変わらない人気を誇る。

追加公演とUS&CANADAツアーの情報が解禁されたのでファンは要チェックだ。

あいざわなみ

最終更新:6/17(月) 12:13
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