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本に食器…「好きなもの」だけを集めた部屋づくり

6/17(月) 20:50配信

ESSE-online

窓辺に飾った花。大好きなアーティストのポスター。お気に入りのソファで飲むコーヒー…。自分の好きなものに囲まれて過ごしていると、それだけで心がウキウキしてきます。
「自分や家族が楽しむための仕かけを考えるのが好き。“機嫌よく生活する”ことをモットーにしています」と話すのは、ESSE「収納&インテリアグランプリ」で審査員特別賞を受賞した森田めぐみさん。
そんな森田さんが、毎日をご機嫌に過ごすために実践していることを教えてもらいました。

自分の「好き」を大切にした部屋づくりにすると毎日がご機嫌に

「好きなものに囲まれていることが、結局はいちばん大切だと思います」と森田さん。たしかに「好き」をないがしろにしては、ご機嫌な暮らしはできませんよね。森田さんがご機嫌になる暮らしのお気に入りポイントを紹介します。

●【お気に入り1】大好きな本をあちこちに置く

書店員という職業柄もあり、「本が好き」という森田さん。
「リビング、トイレ、洗面所、寝室、とすぐ手に取れる場所に置き、同時進行で読んでいます。いつでも読書タイムに入れますよ」

読みかけの本はカゴへ。

●【お気に入り2】眺めの悪かった縁側をテラス風にDIY

隣の家が丸見えだったので、ホームセンターで買ったボードで壁をつくり、縁側をテラスにDIY。
「リビングのソファに座って見る外の景色が、自分の好きな眺めになりました」

●【お気に入り3】好きなものは目に目につくところに配置

好きなものは目につくところにディスプレー。
「お気に入りを集めたコーナーを見るたび、ちょっと幸せな気持ちになれます」
ご機嫌のためには、スッキリよりも、好きを優先ですね!

●【お気に入り4】好きな食器は日常使いにする 

来客用食器をつくらず、好きな食器は日常使いに。
「こだわりのない食器に盛りつけると、食事自体が楽しめない気がして…。食べることが好きなので、見た目も大切にしています」

●【お気に入り5】気持ちがなごむグリーンをふんだんに取り入れる

至るところにグリーンを飾っている森田さん。
「植物は、ひとつあるだけでも気持ちが和みます。ウツボカズラなど、手入れに手間がかからず、丈夫な品種を選ぶようにしています」

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最終更新:6/17(月) 20:50
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