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2019年夏休み海外旅行おすすめランキング 最大9連休のお盆休みをどう過ごすか

6/17(月) 11:03配信

サライ.jp

気温が上がり、夏が近づいてきました。今年の夏休みは、お盆休みで9連休という方も多いかもしれません。日々忙しく働くビジネスパーソンやご家族に向けて、株式会社 JTBが、「2019年夏休み海外旅行おすすめランキング」をまとめています。それぞれの夏休みの過ごし方に合わせて3つのランキングをご紹介していきます。

◆ビジネスパーソンの夏休みリフレッシュにお勧めランキング

1位 ケニア サファリ
ロードジープに乗って、国立公園内の野生動物を探しに行きます。ビッグ5と呼ばれるライオンや豹、サイ、象、キリンに会えるかどうかは運次第ですが、慌ただしい日常から離れて、別世界にトリップできますよ。大自然の中をスリル満点なジープで走り抜ける爽快感は格別です!

2位 モンゴル ゲル(遊牧民の伝統的な移動式住居)でのキャンプ
広がるのは青空、夜は満天の星。ゲルの中にテレビはありませんが、たまには自然の景色を眺め、肩の力を抜く時間が大切なのだと感じる瞬間です。日中は遺跡観光、モンゴル伝統文化体験、料理教室、乗馬も楽しむことができます。ゲル内は、清潔なトイレやシャワーも完備しているので安心して滞在することができますよ。

3位 ミャンマー 少数民族の暮らし
ミャンマー観光でははずせない、パゴタ見学ももちろんおすすめですが、インレー湖にも是非行かれてみてください。水上で暮らしている人たちの水上村落には、学校や寺院、病院、商店もあり、非常に興味深い風景です。また、ダヌー族が暮らす、山奥にある断崖の洞窟聖地・ピンダヤ洞窟も見応えがあります。そして、ミャンマーの魅力のひとつでもある、現地の人たちの温かい交流は、きっと日々の疲れを癒してくれるでしょう。

■小さなお子様の海外デビューにおすすめの渡航先ランキング

1位 グアム
時差わずか1時間、日本から4時間以内の短時間フライトで渡航できるため、小さな子どもがいるご家族の海外デビューにグアムはおすすめです。子ども向けのプールが充実しているホテルが多いことも、ポイントですね。

2位 シンガポール
時差わずか1時間のシンガポールには、アジア最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」、リバークルーズ、動物園のナイトサファリ、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(TM)のアトラクションなど、子どもが興味を示すアクティビティがいっぱいあります。

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最終更新:6/17(月) 12:17
サライ.jp

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