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ケイティ・ペリーの影響で「催眠療法」にハマる人が続出

6/17(月) 23:00配信

コスモポリタン

2年振りのソロシングルで、“復帰作”と言われる楽曲「Never Really Over」を先月末に発表したケイティ・ペリー。同曲は、彼女にとってこれまでの全楽曲の中で、初日に最もYouTubeで視聴され、最も配信サイトでストリーミングされたという記録を更新。そんなヒット曲が、思わぬところに影響を与えているよう。

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「Never Really Over」は、「また彼のことを思い出してしまう/終わったと思っていたのに」、と破局後も彼を忘れられない女性の心情を歌っている破局ソング。そして、その女性は彼をキッパリと忘れるために、「催眠療法でも試してみようかしら/脳の配線をやり直さなきゃ」と考えるのだけれど、この歌詞の影響で催眠療法を受ける人が増えているんだとか。

催眠療法(ヒプノセラピー)とはセラピーの一種で、催眠状態にあるからこそ自分の心に完全に集中できるんだそう。それは読書に没頭しているときや、瞑想をしている状態に似ているとも言われており、<タイム誌>によれば、催眠療法が科学に基づいていることは証明されているとのこと。

ロンドンを拠点に、依存症などの克服を得意とするセラピストとして活躍している療法士によると、催眠療法を希望する患者が最近5倍に増加したという。その原因を探っていくと、ケイティ・ペリーの新曲発表に辿り着いたんだとか。また、お礼としてケイティに無償でセラピーを提供したいとも話している。

ケイティの心境はというと…、この件に関する新聞記事をSNSでシェアしていたようで、まんざらでもなさそう。

最終更新:6/17(月) 23:00
コスモポリタン

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