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YouTuber ゆゆうた、生放送中にTwitterアカウントが乗っ取り 約50万人いたフォロワーが数百人に

6/17(月) 13:19配信

KAI-YOU.net

キーボードで様々な“ネタ“を弾き語るYouTuber・鈴木ゆゆうたさんがtwitterのアカウントを乗っ取られたことが明らかになった。

【画像】乗っ取りの発端となった配信中の様子

現在はアカウントを取り戻したが、元々約50万人いたフォロワーが数百人に激減している。

「才能をドブに捨てた天才」ゆゆうた

ゆゆうたさんは幼少期から弾いていたという得意のピアノを使ってアニメソングなどのコード進行を解説したり、一度聴いた音楽をピアノで再現したり、普通の人には到底できないことをいとも簡単にやってしまう“凄腕YouTuber”として知られている。

しかし、時には自分の個人情報を弾き語ったり、他のYouTuberがあまり取り扱わないネタを弾き語ったりと「明らかに光っている才能があるのに、それを無駄遣いしている」YouTuberとしても話題を呼んでおり、2つの意味で注目を浴びている。

どうしてこうなった...?

過去には自身が住んでいる住所をキーボードの伴奏に合わせて自ら暴露したことがあるゆゆうたさんだが、今回のTwitterのアカウントの乗っ取りは“意図しない”自らのパスワード暴露によるものだった。

6月15日(土)にVTuberの犬山たまきさんとスマートフォンゲーム『ロードモバイル』を自身のスマートフォン画面を写してプレイしていた際、突如Twitterのパスワードをリセットするコードが表示されてしまう事件が発生。

Twitterではログインのパスワードが分からなくなってしまった際に、アカウントに紐づけられているメールアドレスなどにパスコードをリセットするためのコードを送ることができる。

乗っ取った人物は、それを利用してゆゆうたさんのTwitterアカウントのリセットコードを申請。配信中のゆゆうたさんの画面にリセットコードの通知が表示され、その情報をもとに乗っ取られてしまったという訳だ。

スマートフォン画面を配信する際は通知の設定をオフにすることで個人的な情報漏洩は防げるが、どうやらその設定をせずに配信をしてしまった様子。

その後、生放送の視聴者のコメントによって自身のアカウントが乗っ取られたことに気づいたゆゆうたさん。気づいた時にはユーザー名は変更され、自分ではコントロールできない状態になってしまっていた。

しかしその後にことの重大さに気づいたのか、乗っ取りをした人物からゆゆうたさんのTwitterのサブアカウントに「もう二度としないので、アカウント返すので、勘弁してください」といった内容のダイレクトメッセージが届き、本人と電話で示談してアカウントを取り戻した。

何があっても天才

アカウントは取り返したものの、IDを変えられてしまったために一時的にフォロー、フォロワーの数が変動してしまっており、しばらくは直らないことも報告し、「フォローして頂いている方、もう少しだけお待ちいただければ」とコメント。

今回の乗っ取りを受け、ゆゆうたさんは「スマホゲーを実況するときは通知を切っておこうね」とピアノの伴奏に合わせて反省を弾き語った。

乗っ取り事件後、初めて投稿された動画はサカナクションの「新宝島」のピアノ協奏曲アレンジ。やはり天才の所業としか言いようがない。

吉谷篤樹

最終更新:6/17(月) 13:19
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