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梅雨はむくみやすい季節…中医学から読み解くタイプ別の解決法

6/17(月) 22:01配信

ウィメンズヘルス

聞きなれない中医学。だけど、漢方薬はこの医学を影響を濃く受けて、発祥したものであるそう。体の不調をなんとか自力で(薬に頼らず)治したい。そんな気持ちを抱えている人に朗報。 日々の生活を少しケアするだけで、症状の予防になったり、改善できるというのは、中医学を専門とする今中健二先生。自分の体をじっくりと見つめ直し、不調から解放されよう。

【動画】ベッドでできる「むくみ」解消エクササイズ

脚のむくみにもタイプがあった! あなたはどっち? 解決法までチェック!

“湿邪”(しつじゃ)という言葉を知っている? 中医学では過剰な湿気をそのように呼び、カラダに入り込み、体内の水分を過剰に増やして悪影響を及ぼす、と考えられているそう。

梅雨の時期、カラダ、特に脚が重いと感じない? それは脚のむくみかも。すぐに対処しないと、むくみはクセになりやすいので要注意。あなたはどこがむくむタイプ?

TYPE 1 【おしりから膝裏、またはふくらはぎがむくむタイプ】

「立ち仕事が多く脚が疲れている人、冷え性、加齢に多いタイプです。脚がだるい、重い、正座がしにくいのはむくみのサイン。ふくらはぎがパンパンに腫れている、と思っている人も、それはむくみかも。 症状への対策を万全に行えば、キュッとしまったふくらはぎのラインを取り戻せるはず」

解消法1:腰回りを温める

「腎臓の冷えが、このタイプの脚のむくみを引き起こしていることが多いです。脚ではなく、腰まわりを温めてみて。薄着の季節も、薄い絹の腹巻きなどを使って冷やさないようにケアしましょう」

解消法2:水分を排出させるものを食べる

「これから旬を迎えるウリ科の植物は、水分を出してくれる働きがあります。キュウリ、ゴーヤ、冬瓜、スイカなどおいしい季節ですので、積極的に食べましょう。その際、塩分は少なめに。また枝豆や黒豆など、色のついた豆もおすすめ。いつも飲んでいるお茶を、茶葉を使わず黒豆を煮出した“黒豆茶”にするなどしてみましょう。少し長めに煮出すのがポイントです」

解消法3:脚を上げる

「寝るときには低めのクッションを使って、脚をなるべく上げるようにして。水分が下に溜まらないように心がけましょう。もっと簡単な方法は階段を降りること。エスカレーターを使わず、弾みをつけてトントンと階段を降りてみて」

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最終更新:6/19(水) 12:02
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