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ロイヤルファミリーがお手本!華麗なるティアラスタイル

6/17(月) 22:01配信

25ansウエディング

古来より神聖な誓いを立てる場所であった「星空」を表すものとして神聖視されてきた花嫁のティアラ。ロイヤルウエディングを始めとする正式な行事で用いられるもので、正統派のスタイルを求める花嫁にぴったり。そこで世界中の花嫁が憧れる、各国のプリンセスの華麗なるティアラスタイルをご紹介します。

ダイアナ元妃(イギリス)

エリザベス女王からダイアナ妃への結婚の贈り物として与えられた「ケンブリッジ ラバーズ ノット ティアラ」。ダイヤモンドがリボンの結び目のように連なり、その下にティアドロップ型のパールがぶら下がる、華やかなデザイン。

キャサリン妃(イギリス)

キャサリン妃が結婚式で着用したのは、エリザベス女王が18歳の時に両親から贈られた、カルティエ製のティアラ。大きさ、形ともに今の時代の雰囲気にもぴったり合うこのティアラには「後光」「炎」を意味する「Halo」という名が冠されています。

ソフィア妃(スウェーデン)

元ヨガ講師という異色の経歴が話題を集めたスウェーデンのソフィア妃。義父母のカール16世グスタフ王とシルヴィア王妃から贈られたダイヤモンド×エメラルドのティアラが大人の気品を漂わせて。

ヴィクトリア王女(スウェーデン)

ソフィア妃の義理の姉、ヴィクトリア王妃は、スウェーデン王室の家宝であるカメオのティアラを結婚式で着用。1800年代初頭にナポレオン・ボナパルトによって皇后ジョセフィーヌ・ド・ボアルネに与えられたもので、それ以来、ヨーロッパのいくつかの王族に渡された最も古いティアラの一つ、と言われています。

マデレーン王女(スウェーデン)

ヴィクトリア王女の妹であるマデレーン王女は、父であるスウェーデン王カール16世グスタフから母シルヴィア王妃への贈り物である「モダンフリンジ ティアラ」を愛用。自身の結婚式でも王室伝統の「カメオティアラ」ではなく、あえてこのティアラを着用し話題に。

レティシア王妃(スペイン)

現スペイン国王フェリペ6世の妻、レティシア王妃が着用している「プルシオティアラ」は、19世紀後半のヨーロッパで流行した、古代ギリシア風のデザインが特徴。精巧&グラフィカルなダイヤモンドの配置がなんともエレガント。
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シャルレーヌ妃(モナコ)

結婚式の夜のパーティで着用したのがジュエラー、ロレンツ・バウマー作のティアラ「エキューム」。水のしぶきをダイヤモンドで表現したアーティなデザイン。元水泳のオリンピック選手という経歴を持つ王妃は、「水」にちなんだデザインの宝飾品がお好みのよう。

カロリーヌ公女(モナコ)

モナコのカロリーヌ公女が愛用しているティアラは、ホワイトゴールドとプラチナのバンド、洋ナシ型のパールで構成された、カルティエ製のもの。カロリーヌ公女の祖母であるシャルロット公女のウエディング時に製作されたもの。

最終更新:6/17(月) 22:01
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