ここから本文です

使った固形石けんを乾かし、長持ちさせるヒント

6/17(月) 21:11配信

ライフハッカー[日本版]

21世紀のアメリカによしこさんという人が住んでいました。どこもかしこも液体石けんになったこの時代でも、昔ながらの固形石けんが好きでした。

【画像】使った固形石けんを乾かし、長持ちさせるヒント

アメリカ式シャワー・バスには、石けん置き場がタイルの壁についています。そこに固形石けんを置くと、なかなか乾かずにどんどん溶けてしまうのが好きではありませんでした。

「シャワーに置く固形石けんを乾かしつつ長持ちさせる方法はないかしら」

いろいろなタイプの石けん置きやラックを試してみましたが、どれもいまひとつ。

もっと良い方法はないのかと考えていたとき、そのヒントを古き良き昭和時代のローテクに見つけたのです。

「あっ、そういえば、わたしが通った地方の小・中学校には、固形石けんがネット(網)に入れてあって、校庭の水飲み場の蛇口から吊るしてあった!」

さっそく、果物や野菜がまとめて入っていたプラスチックのネットに石けんを入れ、S字フックでタオル掛けから吊るしたところ、目的が達成できたではありませんか!

ネットから石けんだけを取り出しても、ネットごと石けんをボディタオルにつけても、または吊るしたままでも使える利便性(ちょっと大げさ)。

おまけに、ナイロン製のネットに入れたまま泡立てると、すごい泡立ち効果もありました。

よしこさんの夫も、自分のお気に入り石けんをつるすことに。こうして、シャワー用固形石けんは毎回乾いてはぶら下がっているのでした。

おしまい。

※この話は、ノンフィクションであり、登場人物は実在で実名です。

Photo: ぬえよしこ

Image: Shutterstock.com

ぬえよしこ

最終更新:6/17(月) 21:11
ライフハッカー[日本版]

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事