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ありそうでなかった!デスク天板の角度が調整できるコクヨのワークステーション「UPTIS」

6/17(月) 11:41配信

@DIME

コクヨは、人間工学と実態調査から導き出した、天板の角度が調整できる新発想のワークステーション「UPTIS(アプティス)」を発売した。

「UPTIS」は、デスク天板の傾斜角度を水平含む8段階に調整ができ、デスクワーク時に好みの天板角度にすることで、身体に負荷の少ない姿勢を導くことができる新発想のワークステーション。

同社社員のデスク周りの小物や物品の使い方などの行動分析とともに、ワークショップを通じてデスクワークの理想を追求し、開発したという。

また、パソコン作業などのワークスペースと、荷物や小物を置くユーティリティスペースを分けることで、自然と整理されるうえ、隣の席と心地よい距離感を保つことができる。ユーティリティスペースは、バスケットタイプとトレータイプの2種類を用意し、トレータイプはワゴンとの併用も可能だ。

コクヨでは、「働き方改革」をうけて、今回発売する新発想のワークステーション「UPTI」と、既に発売している、人の体の微妙な動きに合わせて座面が360度自由自在に動くオフィスチェアー「ing(イング)」を「パフォーマンス家具」として、これからのデスクワークを提案。オフィスワーカーがより健やかに働き、イキイキとアクティブなワークスタイルを目指し、オフィスに快適とはかどりを届けるとしている。

製品情報
https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/uptis/

構成/立原尚子

@DIME

最終更新:6/17(月) 11:41
@DIME

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