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「輝夜月」が世界初の宇宙飛行VTuberに 生配信でギネス挑戦

6/17(月) 17:43配信

KAI-YOU.net

バーチャルYouTuber(以下、VTuber)の輝夜月さんが、日清食品とのコラボプロジェクト「日清焼そば U.F.O. SPACE CHALLENGE」にて、世界最高高度からの生配信でギネス世界記録に挑戦することがわかった。

【画像】割り箸とガムテープでできた機体

ギネス世界記録挑戦の模様は、6月24日(月)11時30分より「日清焼そばU.F.O.」公式TwitterアカウントのTwitterLIVE、輝夜月公式YouTubeチャンネルにて生配信。

あわせて、打ち上げ場所であるモンゴルと中継を結び、打ち上げ前の輝夜月さんの様子や「日清焼そばU.F.O.」発射の瞬間も配信される。

UFOの日にU.F.O.発射

世界で初めてUFOが発見されたという記念すべき6月24日「UFOの日」に輝夜月さん搭乗するのは『U.F.O.1号』。「日清焼そばU.F.O.」のパッケージと輝夜月さんを割り箸とガムテープでつなぎとめられた機体だ。

ギネス世界記録達成に向け実施された、モンゴルでの幾度にわたる放球・通信テストに耐え抜いた自慢の素材(?)が使用されているという。

プロジェクトチームはガチ

「スマートフォンによる中継を行った最高到達高度」における現在のギネス記録は、2016年にスマートフォン・メーカーのHUAWEI社が樹立した高度18.42km。

機体打ち上げチームには、国内外での成層圏気球打ち上げ実績をもつ、航空宇宙技術をコアにしたテクノロジーカンパニー「SPACE ENTERTAINMENT LABORATORY」を中心に、成層圏気球追跡システムの専門家である山梨大学・美濃英俊教授や、ロケットの打ち上げや成層圏気球実験の専門家である和歌山大学 ・秋山演亮教授など。

不安になる機体とは裏腹に、総勢34名、完全にガチのスタッフが配置されているとのこと。

打ち上げ場所であるモンゴルは、安全に配慮して世界一人口密度が低い国であることから選ばれた。またモンゴルの気候が、ギネス世界記録の鍵となる「映像のリアルタイム送信」に適した低湿度であることことも鍵となるそうだ。6月24日「UFOの日」の降水確率が低いこと、さらに通信法等を鑑みて選定されているという。

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最終更新:6/17(月) 17:43
KAI-YOU.net

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