ここから本文です

Snow Man、勢い乗るグループの特徴は? 身体能力、プロ意識、努力の3点から探る

6/17(月) 15:00配信

リアルサウンド

 地上波のテレビ番組にも次々と出演し、活躍の幅を広げているジャニーズJr.たち。ファン以外の視聴者にも着実と認知されつつある状況だ。そこで、前回のSixTONESに続き、人気ジャニーズJr.グループに焦点を当ていこうと思う。今回は、ジャニーズの真骨頂である舞台を確かなスキルで支えるSnow Manの特徴を振り返る。

 Snow Manは深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平、向井康二、目黒蓮、ラウールの9人組グループ。もともとは深澤、佐久間、渡辺、宮舘、岩本、阿部の6人で活動しており、『滝沢歌舞伎』や『DREAM BOYS』などにコンスタントに出演し続けるなど舞台を中心に活躍してきた。そして2019年1月に向井、目黒、ラウールが加入。それ以降、舞台だけにとどまらない幅広い活動をしている。実際、向井は『親愛なる、あだな様』(テレビ東京系)、阿部は7月3日放送の『くりぃむクイズ ミラクル9 3時間SP』(テレビ朝日系)、宮舘は7月23日放送の『夢食堂の料理人~1964東京オリンピック選手村物語~』(NHK総合)への出演が決まっており、渡辺、岩本、目黒、ラウールの4人は7月22日スタートのドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』(日本テレビ系)でドラマ初主演を務めることが決まっている。今、まさに乗りに乗っている彼らの魅力を3つのポイントから見てみよう。

身体能力の高さ

 Snow Manの名刺代わりになっているのが、その身体能力の高さだろう。ジャニーズの中には、ダンスを得意としているグループが少なくない。Snow Manもその一つだが、彼らの場合はなんと言ってもアクロバットがすごい。バク転は朝飯前、大技アクロバットも次々と繰り出す。この武器を活かして、これまで多くのジャニーズ舞台を盛り上げてきた。Snow Manにとって初めてのCMとなった「ロックアイス」のCMでも、そのアクロバットの素晴らしさが見られる。メンバーたちがバク転やフロントフリップ、バタフライツイストなどを披露し、さらに佐久間は深澤と岩本を土台にした高さのあるバク宙も披露。「THEジャニーズ」なパフォーマンスをたっぷり味わいたいなら、Snow Manを見れば万事解決だ。

1/2ページ

最終更新:6/17(月) 15:00
リアルサウンド

記事提供社からのご案内(外部サイト)

リアルサウンド

株式会社blueprint

音楽と映画を対象とする総合カルチャーサイトです。各ジャンルのニュースから、第一線のライターによる作品レビュー、業界分析記事まで、多彩な記事をお届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ