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ワンオクとの共演で知られるシンガー、キアーラの初来日公演が決定

6/17(月) 21:30配信

Rolling Stone Japan

24歳の若さでマルチプラチナ獲得など華々しいキャリアを誇る、米イリノイ州シカゴ出身のエレクトロ・インディーポップ・シンガー、キアーラの初来日公演が決定。さらに、新曲「オープン・マイ・マウス」の配信もスタートしている。

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リンキン・パークの『ONE MORE LIGHT』収録曲「Heavy」をはじめ、ONE OK ROCKの最新アルバム『Eye of the Storm』収録曲で映画『フォルトゥナの瞳』の主題歌に起用された「In the Stars (feat. Kiiara)」などへの客演でも話題を呼んだキアーラ。今秋アトランティック・レコードより発売予定となるアルバムのタイトル曲となる「オープン・マイ・マウス」は、これから繰り広げられる彼女の多彩な音楽性と世界観を同時に味わわせてくれるナンバーだ。

キアーラ本人はもちろん、ホールジーの「Without Me」やセレーナ・ゴメスの「Back to You」を誕生させたエイミー・アレン、ショーン・メンデスの「Treat You Better」などを手がけたスコット・ハリス、デュア・リパの「New Rules」で知られるイアン・カークパトリック、そしてピットブルやジェイソン・デルーロ、フィフス・ハーモニーらを手がけたジョー・ロンドンといった、第一線で活躍する鬼才の作詞・作曲家たちがクレジットに名を連ねている点も注目だろう。

また、ジュリアナ・カルピーノが監督を務めたミュージックビデオには、デザイナーのクリスチャン・コーワンと彼の最新コレクションが登場。さらに日本でも人気の高いオースティン・マホーンがカメオ出演するなど、非常に豪華でファッショナブルな映像に仕上がっている。

「オープン・マイ・マウス」について、キアーラは「芸術は解釈と想像力に広い余地を残すから、この曲を聴く人が、自分の過去の恋や人間関係に基づいて、自分なりの価値観で音楽を呑み込んでほしいわ。私の場合、この曲は自分自身との関係を描いている曲なの」とコメント。

「私は生涯に渡って、メンタルヘルスに問題を抱えていたわ。私は沈黙に沈んでいて、孤独で恐れていたの。私にとって、この曲は、現実に堂々と立ち向かい、全てを剥き出しにするような曲よ。素の自分を出すことによって、本当に力をもらったからこそ、人たちにも、私がやったように少し気を緩め、より素直に世界に立ち向かって欲しいんだ。彼らには孤独や無力感を感じてほしくないからね」。

そんなキアーラの待望となる初来日公演は、10月16日に渋谷WWW Xで開催。チケット先着先行などの詳細は、H.I.P.の公式サイトをチェックしてほしい。

<来日公演情報>

Kiiara Live In Tokyo 2019

日程:2019年10月16日(水)
会場:Shibuya WWW X
時間:open 18:00 / start 19:00
料金:スタンディング ¥5,500
VIP ミート&グリート アップグレードチケット:¥10,000

主催・招聘・企画・制作:H.I.P.
協力:ワーナーミュージック・ジャパン

Rolling Stone Japan 編集部

最終更新:6/17(月) 21:30
Rolling Stone Japan

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