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司令塔・柴崎岳、王者チリ戦を前に本音吐露 「できればフルメンバーで来たかった」

6/17(月) 6:08配信

Football ZONE web

チリ戦の前日会見に出席、コパ・アメリカの日本代表メンバー構成について言及

 森保一監督率いる日本代表は現地時間17日のコパ・アメリカ(南米選手権)初戦でFIFAランキング16位のチリ代表と対戦する(エスタディオ・ド・モルンビー/現地20時・日本時間18日8時)。指揮官とともに前日会見に出席したMF柴崎岳(ヘタフェ)は「できればフルメンバーで来たかった」と胸中を吐露した。

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 今大会では東京五輪世代の若手を中心にメンバーを編成。MF中島翔哉(アル・ドゥハイル)やMF柴崎岳(ヘタフェ)、DF冨安健洋(シント=トロイデン)ら森保ジャパンの常連に加え、昨夏のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場したFW岡崎慎司(レスター・シティ)やGK川島永嗣(ストラスブール)らベテランを加えた陣容で臨む。

 森保監督は「招待国である我々は招集が難しい。所属クラブは派遣義務がなく招集が難しかった」と若手主体の構成となった背景を説明。その一方、柴崎は「昨日のアルゼンチン、コロンビア戦を見てもインテンシティーが高い。僕自身も(大会を)楽しみにしていますし、個人的にも結果を求めながら成長していきたい」と語り、今大会のメンバー構成について思いを吐露した。

「できればフルメンバーで来たかったというのが率直な感想。でも、それは仕方がない」

 初戦ではMFアルトゥーロ・ビダル(バルセロナ)、FWアレクシス・サンチェス(マンチェスター・ユナイテッド)などを擁するチリと激突。20日にウルグアイ、24日にエクアドルと対戦するなか、「彼らが日本サッカー界の未来を担っている」(柴崎)という若手たちとともに勝利を目指す。

Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki

最終更新:6/17(月) 11:47
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