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「この男、既婚かも」と怪しんだ女性が、事実を調べる「怖い裏ワザ」

6/17(月) 15:54配信

週刊SPA!

 既婚者であることを隠し、独身女性との火遊びを楽しみたいと考える男性は今も昔も多い。自らSNSなどで自分の個人情報を不用意に公開していなければ、決してバレることはないとタカをくくっている方もいるだろう。

 独身女性の田中陽菜さん(仮名・33歳)は付き合うことになった男性が既婚者なのではないかと疑っていた。そんな彼女に、友人が教えてくれた既婚者かどうか確認する「裏ワザ」があるという。

付き合った男性の薬指にうっすら指輪の跡が!?

 陽菜さんは大手企業に勤める、いわゆる「バリキャリ」女性。仕事にのめりこむあまり、恋愛は後回しにしてきたという。

「唯一の息抜きがバーでひとりでお酒を楽しむことでした。もちろん、良い出会いがあればいいなという気持ちもありました。33歳にもなると、まわりは結婚して子どもがいる友達ばかりで、焦る気持ちもありましたし」

 そんな彼女が3年前、いつもの行きつけとは異なるバーで出会ったのは臼井圭佑さん(仮名・39歳)だった。

「顔もタイプでしたし、話が合ってすぐに意気投合しました。その後3回ほど同じバーで会う約束をして、3回目に会った日に告白をされて付き合うことになりました」

 久しぶりにできた「彼氏」に陽菜さんは嬉しさを抑えきれなかったという。互いに仕事が忙しいこともあり、デートは3週間に1回程度であったが、陽菜さん自身毎日会いたいタイプではなかったので、気にならなかったという。

「ただ……、1度だけ私が休みで彼が仕事だった日に、彼のお昼休みに職場の近くで昼ごはんを食べたことがあったのですが、その時にいつもは気にならない左手の薬指が妙に気になって……。しっかり見ることができたわけではないのですが、なんとなく指輪の跡のようなものがあるような気がしたんです」

 見間違いかもしれない、指輪ではないものの跡かもしれないなど考えてはみたが、徐々に彼女の中で「疑惑」は膨らんでいった。

絶対にお泊まりはしない…怪しんだ彼女の取った行動とは?

 実は、圭佑さんの職場は陽菜さんの自宅から1駅の距離にあった。一方で圭佑さんの自宅は職場から1時間以上かかる場所にある。

「平日のある日私の家で会っていたのですが、ついつい盛り上がってしまって終電を逃すほどの時間になってしまったのです。当然私は泊まっていけばいいんじゃない? と提案しました。しかし彼は頑なに自宅に戻ると言い張り、結局タクシーで帰っていきました。その時は着替えの事を気にしているのかなと思ったのですが……」

 しかし、陽菜さんの自宅近くには24時間営業しているスーパーがあり、ワイシャツやネクタイも購入することが可能だった。そのことを彼も知っていたはずだが……。

「だんだん、“点”だった疑惑がはっきりと“線”となって浮き上がってきたような気がしました。だけど、決定的な既婚者であるという証拠があるわけでもないし彼に聞くこともできない。だけど疑いは晴れない。途方にくれていました」

 思いつめた彼女は、親友にこのことを相談したという。親友は最近付き合い始めた彼氏と同棲をすることになったばかりで、少し引け目を感じつつの相談だったが、親友から思いがけない「既婚者であるかどうかの確認方法」を教えてもらったという。

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最終更新:6/17(月) 15:54
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