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Juice=Juice宮崎由加 卒業にメンバー涙の贈る言葉「有言実行だし、不言実行の人」

6/18(火) 21:15配信

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Juice=Juiceのリーダー、宮崎由加が17日(月)、日本武道館で開催されたコンサートでグループを卒業した。
この日、「Juice=Juice CONCERT TOUR 2019 ~JuiceFull!!!!!!!~」のファイナルとして開催された「宮崎由加卒業スペシャル」。アンコール明けに開催された卒業セレモニーでは、メンバー1人ひとりが、結成当初からリーダーとしてグループを牽引してくれた宮崎にメッセージを送った。

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まずは後輩の稲場愛香と段原瑠々から。それぞれ宮崎の後輩との距離感に助けられたという2人。稲場は「私の性格も分かってかけてくださる言葉が全部優しくて、暖かくて、強くて。いつもすごく支えられていましたありがとうございます」と感謝し、加入当初は年齢が一番離れたいたこともあり距離があったという段原は「今は毎日ぶつかり稽古するぐらいくっついています。これからも、会ったらいつものように瑠々って呼んでください」と涙ながらに宮崎に抱きついた。

初期メンバーとして宮崎とともにJuice=Juiceの形を作ってきた植村あかり、宮本佳林、高木紗友希、金澤朋子の4人。宮崎と同じく、ダンス未経験で加入した植村は「(当時は)弱音をはく隙もなかったけど、頑張れたのも由加のおかげなのかもと思う。さっき由加は(ファンの)みなさんが(自分を)作ってくれましたって言ってたけど、私は由加に作られたのかなって思ったりもしました」と、ファンにもおなじみのコンビ“ゆかあーりー”ならではの思いを語り、最後は「由加のことがとてもとても、とてもとてもとてもとてもとてもとてもとても、好きかもしれないです」と語り会場を笑わせた。

初期からエースとして、リーダー宮崎とともにグループを牽引してきた宮本佳林は「私はコミュニケーションがとるのが苦手で、みんなに上手く馴染めないなって思うこともあったけど、遠くから見守って、ちゃんとどういう風にしたらいいかなって考えてから暖かく声をかけてくれた」「有言実行だし、不言実行することもある。それが本当に素晴らしい」と、宮崎のリーダーとしての、強い女性としての一面を語った。

「今日は絶対に泣かないと思っていた」と言いつつも涙を見せたのは高木紗友希。「たくさん迷惑かけてしまったこともあった。ごめんねって思うこともあるんだけど、そんな中で私のことを突き放さずに、暖かく今まで見守ってきてくれて嬉しかった」と涙混じりの笑顔で宮崎に歩み寄り、抱擁した。

本人曰く「リハーサルで涙を流した」ものの、本番では笑顔で語りきったのがサブリーダーの金澤朋子。「由加ちゃんに頼りにしすぎちゃったんじゃないかなっていう後悔もあります。でも、由加ちゃんは弱音をはいたり愚痴を言ったりすることもなく。これでいいのかなって時々思ったりしたけど、やっぱり結局甘えてばっかりで」「面と向かえてお礼を言えたことがなかったので、この機会に言わせていただきます。今まで本当にありがとうございます」と感謝を伝えた。

コンサートの最後の最後、Wアンコールに応えて一人でステージの登場した宮崎は明るくこう宣言した。

「明日から私はJuice=Juiceヲタクになります。みなさん仲間です。これから一緒に楽しみましょう!」

6年4カ月にわたってリーダーとしてグループを支えてきた宮崎由加。これからはファンの立場でJuice=Juiceを見守る。

月刊エンタメ編集部

最終更新:6/18(火) 21:15
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