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先輩花嫁の経験談! マリッジブルー、どう解決した?

6/18(火) 11:16配信

セキララゼクシィ

大好きな彼と結婚が決まって、超シアワセなはずなのに、結婚式準備や新生活への不安などのストレスで、マリッジブルーになってしまうという方もいるようです。
そこで今回は先輩花嫁に、マリッジブルーになってしまったかどうかを聞いてみました。解決するためのアドバイスとともにお届けします!

■マリッジブルーになった花嫁は43%もいた!

既婚、もしくは婚約中の女性にアンケートを行ったところ、「マリッジブルーになった」と回答した方はなんと43%と半数近くも!

<マリッジブルーになった理由>※複数回答

1位:お金の不安(27%)
2位:結婚生活に対する不安(26%)
3位:結婚相手に対する漠然とした不安(23%)
4位:結婚式の準備に対する不安(19%)
5位:親・家族と離れたくない(16%)

マリッジブルーになった原因のトップは「お金の不安」。
また、結婚相手に対する「本当にこの人でいいのかな?」という不安や結婚式、新生活の準備のストレスなど、さまざまな不安が重なってマリッジブルーになってしまったという方もいました。


■マリッジブルーの不安やストレスって、どんなもの?


アンケートでは、さらに先輩花嫁たちにマリッジブルーで陥った不安やストレスについて詳しく教えていただきました。

<お金の不安からマリッジブルーに>
●「結婚式やハネムーン、新婚生活の初期費用などいろいろ考えるとものすごくお金がかかるので見積りなどで現実的に考えたときに不安を感じた」(27歳)
●「友だちの高収入の夫や彼氏の話を聞いていたら、低収入な生活にむなしくなった」(24歳)
●「一緒に生活するにあたり、家具・家電を買い揃えているとき費用の負担でもめた」(27歳)
●「式にかかる費用、家や車にかかる費用、出産育児にかかる費用を考えるとやっていけるか不安になった」(29歳)
●「彼は年下で、私の友人の彼や夫と比較すると収入が多くなく、金銭的な余裕がないことへの不安」(32歳)

<結婚生活に対する不安からマリッジブルーに>
●「親元から離れて生活したことがなかったので、家事などちゃんとできるか不安だった」(28歳)
●「新しい生活が楽しみな半面、地元から遠く離れたので不安もあった」(27歳)
●「同棲などせずに婚姻届けを提出したので、一緒に暮らしてから生活の仕方やお金への価値観の違いがみえて、モヤモヤした」(29歳)
●「引っ越しすることや新生活で料理ができるかなどの不安があった」(29歳)


<結婚相手に対する漠然とした不安からマリッジブルーに>
●「結婚式準備を進めていく上で大変なことや気を使わなければいけないことが多く、この人で本当にいいのかと思った」(26歳)
●「私のための式だからといいながらも自分の意見が優位で私が折れないと進みそうになく、これから何か決め事があるたびにこうなるのかと思うと憂鬱(ゆううつ)だった」(31歳)
●「彼が頼りにならない人で、住む場所や結婚式の日取りなど、何から何まで義母から口を出されて、いつもケンカばかり」(23歳)
●「夫が海外赴任中で別々に暮らしているので、いろいろな面で不安です。相談したいときに相手がいなくて相談できないことはストレスが大きい」(30歳)

<結婚式の準備に対する不安からマリッジブルーに>
●「休みが合わず、話し合う時間が少なくて、自分ばかりが動いているような気がした」(29歳)
●「夫がなかなか結婚式の準備を手伝ってくれず、ひとりでしている気分になった」(27歳)
●「何から手をつければいいのか、やらなければいけないことがたくさんありすぎて、うまくやれるのかと不安だった」(35歳)
●「夫が忙しいので私が主に準備をしていたが、びっしりスケジュールがつまってしまっているのに遅々として進んでいない気がして絶望的な気持ちになった」(36歳)

<親・家族と離れたくないからマリッジブルーに>
●「お互い実家暮らしのため、本当に生活していけるのか不安になった。母とペットを置いて出ていくことに葛藤があった」(30歳)
●「実家暮らしはストレスフリーで快適なので、新婚生活がどうなるか先行きが見えないから」(28歳)
●「29年間ずっと実家暮らしで離れたことがないので親と離れるのも心配。お金のこともやはり不安で、考えてしまうことがよくある」(29歳)

■マリッジブルーをどうやって解消したの?


不安やストレスから、とにかくイライラして、常に気持ちが落ち着かなくなってしまうマリッジブルー。彼に対する不満を爆発させて、ケンカばかりしてしまったというコメントが目立ちました。そんなマリッジブルーをどうやって解消したのか、先輩花嫁たちの経験談を教えてもらいました。

●「結婚している友人に話を聞いてもらうことで、ストレス解消した」(27歳)
●「とにかく何もしない日を作ること。何かしら準備をしなくてはいけない日でも、何もせずに心をリフレッシュさせて、ゼロから始めるイメージを作った」(26歳)
●「結婚までにとにかくやりたいことをやり尽くす」(31歳)

●「ネットで同じ悩みの人を探したり、悩みの解決法を調べまくった。さらに何が不安なのか自分の悩みを洗い出した」(32歳)
●「彼とふたりで映画を見に行ったり、海に行ったりと、普段の生活から少し離れると冷静になれ、彼と結婚したいという思いを強くすることができた」(23歳)
●「思ったことはためず、こまめに冷静に伝えるようにしたら爆発することはなくなり、気持ちも穏やかになった」(29歳)

彼に不安や不満に思っていることを本音で伝える、友人や家族に話を聞いてもらう、同じような悩みを抱えている人や解決法をネットで探すことで解消できたという声が多数。ストレス発散で好きなことをしたり、あえて何もしないことでリフレッシュするというのも効果がありそう!

■マリッジブルーを乗り越えた先輩からのアドバイス


最後に、これから結婚する女性にマリッジブルーに対するアドバイスをいただきました。

●「深く考えすぎずリラックスして何事も楽しんで!」(24歳)
●「先輩花嫁に意見を聞いてみるといいかも」(28歳)
●「結婚のためだけではなく、自分の気持ちを整える、幸せな気持ちになる方法をいくつか育てておくのもお勧めです」(31歳)

●「マリッジブルーになって当然! 乗り越えたら新しい未来が待っています」(28歳)
●「結婚生活は時につらく、しんどいこともあるけど、それよりも楽しく幸せ!! 結婚したらやりたい100個のことをノートに書くといいですよ」(38歳)
●「同じように不満を持っていることを友人にも共感してもらって、おいしいものを食べる! 結局、男の人と女の人では考え方が違うと諦めるのも大事」(27歳)

マリッジブルーを乗り越えた先輩花嫁だからこそのリアリティーと説得力がありますね。ぜひ、先輩のメッセージを参考に、彼と一緒にマリッジブルーを乗り越えて、シアワセな結婚生活を迎えましょう!

【データ出典】
・ゼクシィユーザーアンケート
調査期間:2019/3/18~2019/3/28
有効回答数:90人(女性)




記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

最終更新:6/20(木) 11:47
セキララゼクシィ

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