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ジョギングに最適な骨伝導ヘッドフォンAftershokzはここまで進化した!

6/18(火) 16:26配信

エイ出版社

骨伝導ヘッドフォンはアクティビティに最適!

耳を塞がない骨伝導ヘッドフォンAftershokzは、ジョギングや自転車に乗ってる時に音楽を楽しむ方法として、アクティブなライフスタイルを送る人を中心に人気を博して来た。(※自転車などでの利用の可否は地方自治体による。また、OKな自治体でも現場警察官に骨伝導ヘッドフォンが理解されない可能性もある)

実際に、筆者も前々モデルからジョギングの際に使っているが、周りの音が聞こえて安心だし、跳んでも走ってもズレないし、汗に濡れても水洗いできるしで、最高だ。

そのAftershokzに、またしても新型が登場。新型の名前はAftershokz Aeropex。初期モデルからすると、これで6モデル目らしい。筆者が使いはじめた4モデル目がTitanium、5モデル目がAirと来て、6モデル目はAeropex。

Aero(空気)とApex(頂点)を合成した名前。極まってて、次にどんなネーミングをするのか不安になる。

低音の深さ、中高音の繊細さが飛躍的に増している!

しかし、これが使ってみて驚いた!

音質が飛躍的に向上しているのだ。

そうはいっても骨伝導ヘッドフォン、骨を通じて聴覚神経に音を伝えるので、これまでは普通のヘッドフォンとの違いを感じたものだ。以前筆者は、2代前のTitaniumをお借りした時に「そうはいっても音質は微妙」的なレビューを書いて、輸入元のフォーカルポイントさんに苦い顔をされたものだ。

従来のモデルは、骨伝導ヘッドフォンの構造的な宿命として、滑らかな低音とか、繊細な中高音というのが苦手だった。

しかし、新しいAeropexは、深く響く低音、ささやくような声などがちゃんと聞き取れるのだ。なんというか音がなめらかになった感じ。これは素晴らしい。もちろん、インイヤーの超高級ヘッドフォンというレベルではないが、これだけアクティブに使えるヘッドフォンで、この音質を実現したのは素晴らしい!

実は従来モデルは裏技として、イヤープラグ(付属している)を使った方が音の低音が広がり、高音も繊細な音が聞けたのだが、本モデルはイヤープラグを使わなくてもクリアな音を楽しめる。というか、むしろイヤープラグを使わない方がいい。

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最終更新:6/18(火) 16:26
エイ出版社

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