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バレー、ネーションズリーグ2019女子/接戦を制せずポーランドに敗戦

6/18(火) 22:50配信

月刊バレーボール&月刊バスケットボール

石井が20得点をあげ躍動、古賀も奮起

 6月18日(火)から6月20日(木)まで、保寧(韓国)で開催されている『FIVBバレーボールネーションズリーグ2019』女子予選ラウンド第5週。世界ランキング6位の日本は18日、世界ランキング26位のポーランドと対戦した。

 日本のスターティングメンバーは、黒後愛、芥川愛加、新鍋理沙、石井優希、渡邊彩、佐藤美弥。リベロは小幡真子。第2セット以降は、黒後に代わり古賀紗理那、第3セット以降は、芥川に代わり奥村麻依が先発でコートに立った。また、宮下遥、鍋谷友理枝、中川美柚も途中出場しチームを支えた。

予選ラウンド7勝同士、ファイナル進出をかけた運命の一戦。その第1セット、日本は新鍋のサーブが冴えリードを奪う展開に。しかし、中盤にポーランドが勢いづくと、この試合チームトップの20得点をあげた石井や黒後が奮起するもあと一歩及ばず。ブロック力も光ったポーランドが第1セットを先取した。その後も、第2セットからスタメンに抜擢された古賀や、石井を中心に得点を重ねた日本。しかし、負けじと点を重ねるポーランドにおされ、相手ブロックにも苦戦。日本は第3セットを奪い返したものの、最後はセットカウント1-3で敗戦。悔しい結果となった。

 日本は次戦、19日(水)にホーム戦を迎える韓国(世界ランキング9位)と対戦する。日本は、アジアのライバルから白星をあげ、予選ラウンド最終戦のドミニカ共和国戦へと勢い付けるか。


■試合結果 日本 1(23-25,23-25,25-19,22-25)3 ポーランド

月刊バレーボール編集部

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