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コンビニ感覚で使える「コンビニジム」をとことん使い倒す11の掟

6/18(火) 12:02配信

Tarzan Web

多様化するライフスタイルにあわせ、ジムの姿も様々に分化・進化してきた。いくつもあるジムの種類のなかでも、24時間365日オープンしていて、コンビニ感覚で使えるのが「コンビニジム」。コンビニジムを使いこなすにはコツがいる。でもそれさえマスターすれば初心者も楽しめる。上手に利用しよう。[監修/白戸拓也(フージャーズ ウェルネス&スポーツ)]



仕事が忙しくてジムトレの時間がない…。そんな見え透いた言い訳を許さないのが「コンビニジム」。24時間365日オープンしており、多忙でもコンビニ感覚で生活パターンに合わせて使える。

コンビニジムは日本に本格的に登場してからまだ数年。そのため、実情を知らない人が多く、食わず嫌いで二の足を踏んでいるタイプもいる。また大手の総合ジムやパーソナルジムのような懇切丁寧なガイダンスがない場合も多いから、間違った使い方をしている人も少なくない。

この記事ではコンビニジムを巧みに攻略して、効果的なジムトレを行うための掟を伝授する。この掟を守れば、ジム経験者もビギナーもコンビニジムで思い通りのカラダに近づけるのだ。

1. フツーのジムとの違いを知るべし

総合ジムにも24時間営業している店はある。そことコンビニジムの違いは大きく5点。

1. スタジオとプールがない
2. (スタジオがないから)グループエクササイズが存在しない
3. スタッフ不在の時間帯がある
4. シャワーはあってもお風呂はない
5. インドアシューズではなく土足でOK(土足NGの施設もアリ)
この他、ジムエリアの広さもやや狭めであり、マシンやダンベルの種類も限られる。覚悟せよ。

2. 初心者説明会に必ず参加すべし

鍛える狙いが明確で、そのためにどんな運動が適切かを把握しており、なおかつその正しいやり方を熟知する経験者には、コンビニジムは低コストで使えて必要十分。でも、右も左もわからないまったくのジムトレビギナーは、その作法を理解して使いこなす努力が求められる。

まずは初心者説明会できっちり指導を受け、トレーニングのイロハと施設と設備の利用法を学んでほしい(説明会がない店舗は次の項目「3. 早めにパーソナルトレーニングを行うべし」を参照)。

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最終更新:6/18(火) 12:02
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