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オヤニラミを水槽に迎えよう!【釣った、採った!で魚を飼ったり育てたり#04】

6/18(火) 20:52配信

ルアマガ+

オヤニラミを飼ってみよう!

はい。アクアリウム記事企画、少々ご無沙汰しておりましたが、再開しますよ~。さて、連載では特に日本淡水魚のなかでも飼育して楽しいオヤニラミのお話を中心にすすめておりましたが、今回はようやく飼育編です。

まず、諸々の制約がなければ60cm水槽を準備しましょう。水槽選びについては過去記事をご覧いただければと思います、今回は兎にも角にも捕まえてきたオヤニラミを飼育するための具体的なノウハウを書かせていただければと思います(なかなか前に進まないので)。

おいおい、絶滅危惧種を捕まえて飼っていいのか?という問いについても過去記事に見解を書かせていただいておりますので、そちらをご覧いただければ幸いです。

話は戻ります。オヤニラミは気性が粗いので、複数のオヤニラミを同時に飼ったり、他の魚を混泳させるとトラブルが起こりますよ~と、ネットや指南書などには書かれていることが多いのですが、せっかく水槽を用意するのに、オヤニラミ一尾じゃ、水槽に味気ないですよね(もちろん1尾を大事に育てるというのも楽しいのですが)。

ですので、本記事ではオヤニラミを他の淡水魚と混泳、および、複数のオヤニラミをひとつの水槽で飼育することを前提としたノウハウを綴ることにいたします。

基本的な準備

水槽の他に準備すべき基本グッズとして、水槽+ろ過器を挙げさせていただきました。これについての詳細な解説は今回は割愛します(過去連載を御覧ください)。その2つ以外にあったほうがいいものをまず列記しましょう。

照明

最近はLED照明が流行りです。アクアリウム用のものも比較的お求めやすい価格で販売されておりますので、そちらをお買い求め頂くと良いかと思います。水草なども育てることを意識するならば、市販の高輝度高演色。具体的には10000k前後の色合いのものを選ぶといいと思いますよ。パッキパキのクリアになります。

ちなみに記者は秋葉原に出かけて自作しております。アクアリウムには見栄えをパキッとさせるためか、ケルビン数の高い光源が重宝されておりますが、記者は6500k~7000kほどのLEDライトを買い求め、それをアルミのプレートに貼り付けることで光源を確保しております。これで特に問題はないので、自作好きの方は試してみてください。

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最終更新:6/18(火) 20:52
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