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読書好きな子どもに育てるための、児童文学者からのアドバイス5選

6/18(火) 12:15配信

ライフハッカー[日本版]

子どもが本好きに育ってほしいという親の願いは、世界共通。

「The Guardian」が、イギリスの児童文学作家やイラストレーターに子どもを本好きにする方法を聞きました。

【画像】読書好きな子どもに育てるための、児童文学者からのアドバイス5選

親が見本となるべし

複数の作家が強調している点は、親が読書をしているところを見せてロールモデルになる。

これは最重要だと思います。うちは夫婦ともに読書していると思うのですが、子どもにも読書好きになってもらいたくていろいろなことをやりました。

読書を習慣化する

大英帝国勲章を受勲した作家のマイケル・モーパーゴさんは読書や読み聞かせの習慣化を重要視しています。これはワークアウトや瞑想などと変わりませんね。

毎日読み聞かせるのが難しいなら、週に1度は図書館の読み聞かせ会に参加するなど、読書をスケジュールに組み込んでしまうのも1つの手段です。

わたしも、子どもが小さい時にはできるだけ読み聞かせをして図書館の読み聞かせ会にも欠かさず参加しました。

図書館を利用する

アン・ファインさんは、『マダム・ダウトファイア』の著者。

この本は『ミセス・ダウト』として映画化されました。彼女はとくに図書館の利用を勧めています。

本はたくさん読みたいけれど、いちいち買えないし置き場もない。

本だけではなくDVDやCDなども借りられ、イベントもある図書館の利用は、お金も時間もかけずに読書ができる最高の方法だと思います。

読んでいる本を批判しない

絵本からヤングアダルト向けまで多くの作品をてがけているマロリー・ブラックマンさんからも大事なアドバイスが。

読んでいる本について、また読むのに時間がかかっているなどの批判をしてはいけません。(中略)子どもが選んだ本を笑ったりバカにしてはいけません。

好きなタイプの本をもっと読むように励ましたり、これまでとは違う本も提案してあげましょう。

だから、マンガだっていいじゃないですか。

自分もマンガばかり読んでいた時期もあったけれど、ほかの本も読んでいたし、マンガから学べることだってたくさんあります。

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最終更新:6/18(火) 12:15
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