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メーガン妃がペットの里親になることを決意した理由を語る

6/18(火) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2019年1月に、メーガン妃がロイヤルパトロンを務める団体が発表された。

メーガン妃は、仕事に復帰する女性を支援するチャリティ「スマート ワークス」をはじめ、 コモンウェルス大学協会や、ロンドンの「ナショナル・シアター」と、動物福祉のチャリティ「メイヒュー」という多岐にわたる4つの団体を選択。

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「メイヒュー」は人生において困難な時を迎えたペットのオーナーをサポートし、ホームレスの人々が愛犬と一緒にいられるように尽力している団体だ。その「メイヒュー」の年次報告書で、メーガン妃は同団体が日々行っている素晴らしい活動について述べている。

「救助犬のオーナーであることを誇りに思っている私は、自分の経験から、自宅に動物を里親として迎える喜びを知っています」と、書くメーガン妃。「私たちが人として、こうした動物たちを引き取り救助することは極めて重要ですが、『メイヒュー』のような組織が果たす役割は比類のないものです」

メーガン妃は、同団体と活動しようと決めた理由についても詳しく言及。「私が『メイヒュー』に特に感動したのは、コミュニティをベースにしたアプローチを取っていて、単に動物たちを引き取るというだけでなく、そもそも犬や猫たちがシェルターにやってきてしまうことがないように予防的ケアをしていることです。グローバルな教育プログラムから、高齢者やホームレスの人々、脆弱な立場にあるコミュニティといったマイクロレベルのコミュニティー活動まで、『メイヒュー』は、人々が動物たちと一緒にいられるようにし、必要なサポートを得られるようにする解決策を活発に模索しています」

メーガン妃はさらに、「ペットを引き取るというのは、大きな責任を伴うたいへんな決断ですが、そこから得られるものは計り知れません。あなたの人生を間違いなく変えてくれるでしょう」とも。

「『メイヒュー』のパトロンとして、私はみなさんに、ペットを里親として引き取ることやボランティア活動、寄付、あるいは口コミで活動を広めることなど、どんなことでも自分のできる方法で活動に関わってくださるよう勧めたいと思います」と、読者にも要請。「私たちは皆、相互につながっており、こうした動物たちを通して、コミュニティとのさらに強い絆や、自分たちが果たすことのできる役割を知ることができます」

「私は、動物と人との暮らしを向上させ、ロンドンにおいても国際的にも、もっと支え合い思いやりのあるコミュニティを作ろうとし続けている『メイヒュー』を支援し、彼らと一緒に活動することを誇りに思っています」と、書いている。

最終更新:6/18(火) 23:20
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