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女優&モデルのメイクで振り返る、カンヌ国際映画祭。

6/18(火) 16:20配信

フィガロジャポン

5月14日~25日の日程で開催された2019年のカンヌ国際映画祭。フランス最大の映画の祭典に華を添えたのは、イブニングドレスとゴージャスなジュエリーだけではない。コンペティション出品作の女優や公式上映にやって来たセレブリティたちを引き立たせる、極上のメイクアップも注目の的だった。約2週間の映画祭を通して最も美しかったメイクを振り返ろう。

カンヌ国際映画祭のベストメイク56を、一挙公開。

■グラマラスな赤い唇。

エル・ファニング、アレッサンドラ・アンブロジオ、セレーナ・ゴメス、アンジェル、ベラ・ハディッドなど多くのスターが選んだのは、レッドカーペットに映えるグラマラスな赤いリップ。オーソドックスな選択だが、赤いリップには時代を超えた魅力がある。真っ赤なリップなら、まばたきひとつでファム・ファタルに。

■グラフィックなアイライン。

リップにポイントを置くスターがいる一方で、黒い目元を強調したセレブも。今年らしさが出ていたのはアイライン。セレーナ・ゴメスはピンナップガール風のレトロ、ヴァレリー・パフナーはクレオパトラ風、プリヤンカー・チョープラーはグラフィックに。カメラマンの視線を捕らえるにはばっちり。

■ヌードメイクもたくさん。

ふだんのメイクにも応用できそうな、ナチュラルなメイクを選んだセレブもいる。軽やかで輝きのあるメイクを選んだティナ・クナキーがその代表だ。ほかにも、モデルではアンニャ・ルービック、カミ・モローネ、ナディーン・レオポルド、女優ではモニカ・ベルッチ、ルイーズ・ブルゴワン。ただしメイクを控えめにする場合は、素肌にテーラードをまとったアンニャ・ルービックのように、装いをアップグレードする必要がありそうだ。

texte : Chloe Laforest (madame.lefigaro.fr)

最終更新:6/18(火) 16:20
フィガロジャポン

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