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キャサリン妃、レティシア王妃やマキシマ王妃らとガーター勲章の叙任式に出席。

6/18(火) 22:38配信

VOGUE JAPAN

イギリスのウィンザー城内にある聖ジョージ礼拝堂で6月17日(現地時間)、ガーター勲章の叙任式が執り行われた。ガーター勲章は1348年にエドワード3世が創設した英国最高位の勲章で、歴代の英国君主より授与されてきた。エリザベス女王が今年、スペインのフェリペ国王とオランダのウィレム・アレクサンダー国王に叙勲し、華麗な王室外交が繰り広げられた。

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このような栄誉ある式典にキャサリン妃が着用するのは、必ず英国ブランドだ。この日はキャサリン・ウォーカー(CATHERINE WALKER)によるコートドレスを身に纏い、ファシネーターやクラッチバッグなど小物を黒に統一し、シックな装いで魅了した。

キャサリン妃と同じく、スペインのレティシア王妃も自国ブランドによるモノトーンのロイヤルファッションを披露した。ケルビナ(CHERUBINA)のパフスリーブドレスとヘッドピースを合わせ、手にはボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)のクラッチバッグを携えていた。

一方、ピンク調の装いが似通ってしまったのが、カミラ夫人とオランダのマキシマ王妃だ。カミラ夫人は、チャールズ皇太子との結婚式で着たウェディングドレスも手がけたアンナ・バレンタイン(ANNA VALENTINE)によるペールピンクのドレスで出席。マキシマ王妃はオランダを拠点とするデンマーク人デザイナー、クラエス・イヴェルセン(CLAES IVERSEN)のケープドレスを着用していた。

最終更新:6/18(火) 22:38
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