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大坂が前回敗れたサカーリを倒し、今季のグラスコート初戦に勝利 [女子テニス]

6/18(火) 23:58配信

テニスマガジンONLINE

 WTAツアー公式戦の「ネイチャーバレー・クラシック」(WTAプレミア/イギリス・バーミンガム/6月17~23日/賞金総額100万6263ドル/グラスコート)のシングルス1回戦で、第1シードの大坂なおみ(日清食品)がマリア・サカーリ(ギリシャ)を6-1 4-6 6-3で振りきり、初戦を突破した。試合時間は1時間59分。

WTAツアー2019(ノッティンガム、バーミンガム)|PHOTOアルバム

 今大会の本戦に3年連続出場となる大坂だが、過去2年はいずれも2回戦で敗退。昨年はダリラ・ヤクポビッチ(スロベニア)との2回戦を、第1セット終了後に途中棄権した。

 この結果で大坂は、サカーリとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。昨年は2度対戦し、3月のインディアンウェルズ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)の4回戦は大坂が6-1 5-7 6-1で、8月のシンシナティ(WTAプレミア5/ハードコート)の1回戦ではサカーリが6-3 7-6(8)で勝っていた。グラスコートでは、今回が初対戦だった。

 2018年シーズンの大坂は、3月にインディアンウェルズ(WTAプレミア・マンダトリー/ハードコート)でツアー初優勝を果たし、9月にはUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で日本テニス史上初めてシングルスでグランドスラムのタイトルを獲得。今年1月にはオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム2大会連続制覇の偉業を達成し、世界ナンバーワンの座に就いた。

 大坂は2回戦で、ユリア・プティンセバ(カザフスタン)と対戦する。プティンセバは1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)のハリエット・ダート(イギリス)を6-1 6-4で下しての勝ち上がり。

BIRMINGHAM, ENGLAND - JUNE 18: Naomi Osaka of Japan plays a forehand during her first round match against Maria Sakkari of Greece during day two of the Nature Valley Classic at Edgbaston Priory Club on June 18, 2019 in Birmingham, United Kingdom. (Photo by Jordan Mansfield/Getty Images for LTA)

最終更新:6/18(火) 23:58
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