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美容大国・韓国の観光客がパリで訪れるビューティースポットとは?

6/18(火) 23:40配信

フィガロジャポン

美容に関しては常に世界で一歩先をゆく韓国。その観光客がパリで目指すファーマシーがある。朝市でお馴染みのモンジュ広場に面していて、アクセスも簡単なファーマシー・モンジュだ。お目当ては薬局コスメティック・ブランド。免税もできるのもファーマシーの人気の秘密で、 客の半数以上を占めるのが韓国を含めアジアからの観光客だという。

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モンジュ通り74番地のそのファーマシー・モンジュが、すぐ並びにメイド・イン・フランスのクリーン&グリーンをうたう優れたブランド7つを集めた小さなポップアップショップの開催をスタートした。ジャンルの異なる小さなブランドばかり。「Exertier(エグゼルティエ/スキンケア)」、「Cut by Fred(ヘア)」、「Ouate(ウァート/子ども用)」、「Les Petits Prodiges(レ・プティ・プロディージュ/ボディケア)」、「All Tigers (メークアップ)」、「Monsieur Barbier(ムッシュ・バルビエ/メンズ)」、「Seventy-one(サンケア)」。その名を日本まで届かせているブランドが、この中にいくつあるだろうか……。

このポップアップのキュレーター役を果たしたのはエグゼルティエ創設者のジュリー・バルネイ・エグゼルティエ。彼女と家族が信頼し、愛用しているブランドと自分のブランドを、この小さなスペースに集めた。どのブランドも環境に優しく、すべてにおいて透明であることを誇りにしている。ジュリーがさらに気に入っているのは、これらはナチュラルブランドには珍しいセクシーでグラマラスな面のあるブランドだから。聞けば彼女、以前はファッション界で仕事をしていたそうだ。

サヴォワ地方の古いことばで “開墾” を意味する “エグゼルティエ“ という自分の旧姓をブランド名につけたジュリー。地元サヴォワ地方の自然を主成分とする保湿、アンチエイジング効果の高いスキンケア商品の開発に努めている。エグゼルティエとその仲間たちの商品はオンラインでの販売がメイン。実際に手にとって試すことができる機会なので、ポップアップに足を運んでみてはどうだろう。

Le French Beauty Lab by Monge
会期:開催中~2019年7月15日
78, rue Monge
75005 Paris
営)10時~18時
休)日

最終更新:6/18(火) 23:40
フィガロジャポン

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