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うちのリビングにぴったりな「シンボルツリー」の探し方

6/18(火) 21:40配信

集英社ハピプラニュース

家のシンボルとなるような大きな植物はみんなの憧れ。
「でも、うちには広い庭もスペースもなくて・・・」という人も大丈夫!
リビングにひとつ大きなグリーンを置くだけで、部屋ががらりとおしゃれになって、癒し効果も抜群です!

LEE7月号では、暮らし上手さんの素敵なシンボルツリーから、お世話の方法や、はじめての人にもおすすめの品種までを徹底取材!
一目惚れだったり、育てやすさだったり、選び方はそれぞれ。シンボルツリー選びの参考にして。

凛々しい佇まいが印象的 男前なインテリアのシンボルに

●「LIFE」オーナーシェフ 相場正一郎さん
渋谷、代々木公園にある人気イタリアンレストラン「LIFE」をはじめ、全国に4 店舗を運営するオーナーシェフ。著書『30日のパスタ』(mille books)

「このゴムの木、生命力がすごいんですよ。最初は20cmくらいの小さいサイズで、お店に置いていたんですけど、植木鉢の底を突きやぶって根を出して用水路にベタッと張り付いちゃっていて……。もうダメかなと思って自宅に連れてきて植え替えたら、また元気になってきたんです」

まるで子犬でも拾ってきたかのように、うれしそうに語ってくれた相場さん。その後も、鉢の底から根が突き出てくるほど元気いっぱいなのだそう。
少し元気がなくなってきたなぁと思ったら、大きいサイズの鉢に植え替えたりとまだまだ成長は続いている。

「リビングでの置き場所は特に決めていません。気分によって移動していますね。時々ベランダに出して水をたっぷりあげたり、日光浴させたりすることもあります」

ツヤのある肉厚な楕円形の葉、太めの幹、生命力に満ちあふれたゴムの木は、男前なインテリアにぴったり。

水やりはヴィンテージのホーローポットを愛用

オランダ製のホーローポット。富ヶ谷にあるヴィンテージインテリアショップ、クスクス・ファニチャーで錆びてしまったからといただいたもの。室内の水やり用に活躍中。

大きなグリーンがカーテン代わり 美しい木漏れ日に癒される

●「BEAMS」 村口 良さん&吉田恭子さん
「BEAMS」にてそれぞれディレクター、スーパーバイザーとして活躍。鎌倉にこだわりが詰まったモダンな注文住宅を建設。妥協ないもの選びはさすが。

鉄と白い壁とコンクリートと木で統一されたモダンな空間。こだわりが詰まった新居に、村口さん夫妻が選んだのは、涼しげな葉姿が魅力のエバーフレッシュ。開放的な空間に、のびのびと茂ったグリーンが美しい。

「以前住んでいた家の近所で、3 ~4年前に買いました。そのときは20cmくらいの小さい苗木で……。わが家のシンボルツリーになるなんて、思ってもいませんでした。
水をあげていたくらいで、特別に何をしたわけではないのに、あっという間に今の大きさに!生育がよすぎて、バサバサ剪定していますが、まだ成長しています。
リビングの大きな窓にカーテンはつけず、グリーンをカーテン代わりに。開放感もあるし、目隠しもできて一石二鳥です」

葉の隙間から差し込む光が、素敵なインテリアにさらにいい雰囲気をプラスしています。日当たりがいいところを好むエバーフレッシュにとっても、この場所はとっても居心地がよさそう。

黒いシンプルな鉢カバーがモダンな空間にぴったり

モダンなインテリアになじむシンプルな黒の鉢カバーは、ダルトンのもの。イケアで購入したというキャスター付きの台の上に鉢を置いて、移動をラクにする工夫も忘れない。

水をあげすぎないように水差しは小さいものを

アクタスで購入した剪定バサミとステンレス製のスタイリッシュな水差し。

「水をあげすぎて枯らしてしまったことがあるので、あげすぎないように小さい水差しにしています」

撮影/松村隆史 米谷 享 スタイリスト/今田 愛 取材・原文/薫森亮子
※商品の価格は本体価格(税抜き:2019年6/7発売LEE7月号現在)で表示しています。詳しくはLEE6月号をご覧下さい。

LEEweb

最終更新:6/18(火) 21:40
集英社ハピプラニュース

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