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《札幌2歳児衰弱死》容疑者の友人が「やったのは絶対にオンナ」と熱弁する理由

6/18(火) 4:00配信

週刊女性PRIME

 6月5日の午前5時ごろ、札幌市に住む飲食店従業員でシングルマザーの池田莉菜容疑者(21)が自宅マンションから、

【写真】詩梨ちゃん生後1か月、SNSに書き込んだ容疑者の言葉ほか

「子どもの様子がおかしい」と119番通報。

 救急車が到着したときには、同容疑者は長女の詩梨ちゃん(当時2)に心臓マッサージを施していた。交際相手で飲食店経営の藤原一弥容疑者(24)も部屋の中にいた。だが、詩梨ちゃんはすでに心肺停止の状態で、搬送先の病院で午前5時40分に死亡が確認された。

 詩梨ちゃんの直接の死因は、衰弱死だった。身体はやせ細り、体重は2歳児の平均の半分しかない、わずか6キロだった。食事を十分に与えないネグレクトが疑われている。さらに、頭部や顔面などにケガがあり、タバコによるヤケド痕も見つかった。日常的に虐待があったとみられる。

 幼い子どもを死に追いやった、2人。この鬼畜なカップルの素顔を取材してみるとーー。

チョー有名な高級クラブ

 莉菜容疑者は札幌市の出身。中学校時代の1つ後輩の女性は、

「リナちゃんは確かバドミントン部で、小さくて細くて、可愛かった。男子生徒にもモテていましたよ」

 容疑者はいつも女子5、6人でいたという。

「明るくて、おしゃべりが大好きでね。いつもみんなの人気者で、中心的な存在だった」

 成績は悪かったようで、

「成績と短いスカート丈のことをいつも先生に注意されていて、反抗的だった。後輩には優しい先輩だったけど」

 ただ、容疑者を慕う後輩女性にも気になることがひとつあったという。

「家族の話は聞いたことがないし、したがらないんですよ。両親が離婚したとか、親と仲が悪かったとか、なんかあったのかもしれないですね」

 そして、中学校を卒業後、早い時期からススキノで働きだしたようだ。

「チョー有名で高級なクラブでホステスとして働いているって聞きました」

 事件を知って、どう思ったのかを尋ねると─。

「えっ、あのリナちゃん? って思って、そうだとわかっても驚きはしなかったです。ずっと夜の仕事をやっていたことも知っていたので、ああ、やりかねないかもって」

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最終更新:6/18(火) 14:48
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