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【日本0-4チリ|採点&寸評】柴崎、中島は奮闘するも…久保ら期待のアタッカーは不発

6/18(火) 10:10配信

SOCCER DIGEST Web

中山は上手くゲームに入れず

【日本代表・総評】

「最低でも勝点1を拾っていけるように粘り強く戦いたい」と森保監督が語っていたように、序盤は守備を意識しつつ、速攻から攻撃を構築。ただ南米王者の壁はやはり高く、4失点で完敗した。
 
【個人採点・寸評】
GK
23 大迫敬介 5
19歳ながら先発に抜擢される。前半には一度、危なっかしいシーンはあったが、華麗な足技を見せた。ただ、どれも止めるのは難しかったとはいえ4失点は厳しい。83分には果敢な飛び出しも奏功せず。
 
DF
5 植田直通 5.5
空中戦の強さを発揮。9分には原にスルーパスも通した。ただし、その後は効果的なフィードを送れず。4失点で悔しそうな表情を浮かべた。

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14 原 輝綺 5.5
サンチェスとマッチアップ。水際でピンチを防いだが、83分にはカバーが間に合わずに目の前で決められた。攻撃面ではひとつ前の前田をフォローしたものの、クロスの質を欠いた。

16 冨安健洋 5.5
前半は落ち着いたディフェンスで最終ラインをコントロールし、相手のハイボールをよく撥ね返した。が、55分には自らの身体に当たったシュートがネットに吸い込まれた。
 
2 杉岡大暉 5.5
粘り強いディフェンスで左サイドを守り、機を見たオーバーラップも披露。もっとも好機につながるクロスは送れず、55分には自分のサイドからパスを送られて失点した。

上田は4度のチャンスを決められず

MF
3 中山雄太 4
緊張からかプレーが固く、ボールロストを繰り返した。1失点目のシーンでは相手に競り負け、3失点目のシーンではエリア内でクロスを送られるなど、悔いの残るパフォーマンスに。
 
7 柴崎 岳 6
キャプテンマークを巻いて奮闘。相棒の中山が落ち着かないなか、身体を張った守備でチームに貢献。パス精度も素晴らしく上田に2度の決定機的なパスを通した。一方、4失点目のシーンでは相手のロングパスを上手くクリアできなかった。

9 前田大然 5.5(66分OUT)
右サイドハーフで先発し、中央に入りながら攻撃に関与。ピッチをよく走り回り、64分に自慢のスピードで相手守備網を突破したが、パスは味方につながらなかった。

10 中島翔哉 6(65分OUT)
クイックネス抜群のドリブルで持ち運びチャンスを演出。キレのある動きで攻撃を牽引し、守備も頑張った。
 
21 久保建英 5.5
64分のドリブルからのシュートなど、時折、光るプレーは見せたが、最後まで決定的な仕事はできず。18歳にとっては貴重な経験になったはずだが……。

FW
13 上田綺世 4.5(78分OUT)
前線で献身的に動き、44分、57分、68分、74分にはチャンスを迎えた。しかし、どれも決められなかったのは、ストライカーとして痛恨だった。

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最終更新:6/23(日) 15:55
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