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「バルサがネイマール獲得に動き出した」とブラジル・メディアが報道!交換要員にデンベレ、ラキティッチ、ウンティティの名が…

6/18(火) 20:28配信

SOCCER DIGEST Web

「エムバペ残留は200パーセント」

 パリ・サンジェルマンのキリアン・エムバペは先日、「キャリアのターニングポイントを迎えたと感じている」と発言した。「もっと責任を負わなければいけない」とも口にしている。
 
 リーグ・アンの得点王に輝いた20歳が、移籍を示唆するようなコメントを発したのは、チーム内の立場強化を求めているとも言われる。
 
 だが、『ESPN』によると、ナセル・アル・ケライフィ会長は『France Football』のインタビューで「責任は求めるものではなく、勝ち得るものだと説明した。非常に賢いから、分かってくれたはずだ」とコメント。そのうえで、エムバペ残留を強調した。
 
「来シーズンも彼はここにいる。私は100パーセントではなく、200パーセントそう確信しているよ。このクレイジーな選手を手放すことはない」
 
 一方で、もうひとりのスターであるネイマールについて、アル・ケライフィ会長は「守るべき契約があるのはもちろんだが、優先すべきはプロジェクトに完全にコミットすることだ」と述べている。
 
「誰もネイマールに我々との契約を強制したわけではない。彼をここに押しやった者などいない。このプロジェクトのためと分かって契約したんだ」
 
 アル・ケライフィ会長がネイマールに厳しい言葉を発したこともあり、フランス紙『L'Equipe』は、オファー次第でパリSGがこのブラジル代表FWを手放す方針と報じた。その場合の移籍先候補と取り沙汰されているのが、レアル・マドリーと、古巣バルセロナだ。
 
 そして『ESPN』は、バルセロナの重要な幹部が「やれるかもしれない。簡単ではないだろうがね」と、ネイマール復帰もあり得ると話したと報じた。まだ直接接触はしていないが、「本人がバルサ復帰を望んでいると知らせてくれれば、どんなことも可能」と話したという。
 
 また、ブラジル・メディア『Globoesporte』は、バルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長がネイマールや父親、仲介役にコンタクトを取ったと報道。イバン・ラキティッチやウスマンヌ・デンベレ、サミュエル・ウンティティといった選手が、パリSGへのトレード要員候補になり得ると伝えている。
 
 史上最高額での移籍から2年。ネイマールがバルセロナに“出戻る”可能性はあるのか。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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最終更新:6/18(火) 20:40
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