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英写真家デニス・モリスが「アイヴァン」と初の眼鏡コラボに感激

6/18(火) 12:00配信

WWD JAPAN.com

眼鏡企業アイヴァンは、ハウスブランド「アイヴァン(EYEVAN)」とイギリスを拠点に活動する写真家デニス・モリス(Dennis Morris)とのコラボレーションモデルを、ニューヨークでの先行発表を経て日本で発売した。これを記念して6月15日、原宿のギャラリー コモンで発売イベントを開催。同コラボレーションモデルの日本における先行販売と、モリスの代表作であるボブ・マーリー(Bob Marley)などを撮影した写真作品の展示・販売が行われ、モリス自身も来日してファンと交流した。

【画像】英写真家デニス・モリスが「アイヴァン」と初の眼鏡コラボに感激

WWD:日本には写真展開催のため、たびたび来日している。

デニス・モリス(以下、モリス):日本は私が最も好きな国で、東京には年1回来ている。好きな理由は街が美しいだけでなく、住んでいる人が美しいこと。美しい街は、人も美しい。お気に入りの場所はたくさんあるが、私のスーツを仕立てている岡田亮二デザイナーのテーラー「ラウド ガーデン(LOUD GARDEN)」、シューズのセレクトショップ「アラウンド・ザ・シューズ(AROUND THE SHOES)」に行くのが好きだ。特に好きな食べ物はお好み焼きと寿司だが、納豆とウニ以外は全ていける。来日する際に1つだったスーツケースが、買い物をし過ぎて帰国時に2つになるのがいつもの悩みだ(笑)。

WWD:眼鏡ブランドと初めてのコラボレーションだ。

モリス:もともと眼鏡がとても好きで、若いころからクールなサングラスを掛けていた。ビンテージ系のサングラスが好きで約50本所有しており、同じ数のスーツとシューズとのトータルコーディネートを楽しんでいる。友人からも“眼鏡をデザインした方がいい”と勧められていたほどで、私も興味を持っていた。ちょうどそのとき、東京での写真展で「アイヴァン」のスタッフに眼鏡のコラボレーションの打診を受け、二つ返事で“イエス”と言った。まさに“渡りに船”だった。

WWD:あなたが思うクールなサングラスとは?

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最終更新:6/18(火) 12:09
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