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バレー、ネーションズリーグ2019女子/韓国に敗れファイナル進出逃す

6/19(水) 22:43配信

月刊バレーボール&月刊バスケットボール

アジアの宿敵・韓国にストレート負け。サーブレシーブ安定せず

 6月18日(火)から6月20日(木)まで、保寧(韓国)で開催されている『FIVBバレーボールネーションズリーグ2019』女子予選ラウンド第5週。世界ランキング6位の日本は19日、世界ランキング9位の韓国と対戦した。

 日本のスターティングメンバーは、宮下遥、古賀紗理那、岩坂名奈、鍋谷友理枝、石井優希、奥村麻依。リベロは山岸あかね。第3セットは、岩坂に代わり芥川愛加、宮下に代わり佐藤美弥、鍋谷に代わり黒後愛がスタートから起用された。

ファイナル進出をかけ、負けられない一戦。日本は、宮下が今大会初のスターティングメンバーとしてコートに立った。しかし、第1セットの出だしからミスが出ると、韓国の大エース、キム・ヨンギョンのパワフルかつ巧妙な攻撃に苦しんだ日本。流れのままに第1セットを奪われると、その後もサーブレシーブを乱された日本はなかなかリズムを掴めず。セットを連取された。第3セットも、この日チームトップの17得点をあげた石井を中心に得点を重ねた日本だったが、相手の鋭いサーブや力強い攻撃におされる展開に。最後に意地を見せるも、韓国に傾いた流れを引き戻すことはできなかった。アジアのライバルを相手にストレートで敗れ、この結果、ファイナル進出ならず。悔しい敗戦を喫した。

 日本は次戦、20日(木)にドミニカ共和国(世界ランキング10位)と、今大会最終戦を戦う。


■試合結果 日本 0(18-25,18-25,23-25)3 韓国

月刊バレーボール編集部

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