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ホンダ モンキー125、カスタム3変化【ホワイトリボンタイヤ、アールズギアマフラーなど】

6/19(水) 11:30配信

WEBヤングマシン

Nプロ/オーヴァー/Gクラフト

東京モーターサイクルショーで発表されたモンキー125のカスタム車を紹介! 今回はレトロなホワイトリボンタイヤを採用するNプロジェクトのカスタム、削り出しステムにセパレートハンドルのオーヴァーレーシング、アールズギアとコラボしたマフラーを発表したGクラフトを取り上げる。

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Nプロジェクト モンキー125:レトロ風ストリート系カスタム

ロボットハンドルと赤×黒ツートンのクマモトカラーシート、それにホワイトリボンのタイヤなどが印象的。カッコかわいくオールドスクール風にまとめ上げられた1台だ。真鍮のバッフルエンドが輝くドクターZレーシング製ダウンマフラーに合わせて右側サイドカバーは新作。Fフェンダーは純正をダウンでマウントだ。まだ装着パーツのほとんどは参考出品段階だが、他にないストリート系カスタムの1ジャンルとしてその存在感は目立っていた。

【主要装着パーツリスト】■ロボットハンドル■カラーブレーキホース■クマモトカラーシートレザー■1Brass D Retroマフラー■TLシートボルトオンキット&アンダーパネル■フェンダーレスキット■4LモンキールックLEDリアウインカー&テールランプ■フロントダウンフェンダー用プレート■フォークブリッジエンブレムキット■スタイリッシュサイドカバーキット(※すべて参考出品)■ホワイトウォールタイヤ(SHINKOタイヤ) etc… ●車両製作:N-PROJECT

フロントフェンダーはステーによって純正パーツをダウンマウント。メッキの純正フェンダーが無駄にならない。

鋭角に曲がったロボットハンドルで、ちょっとワルっぽいレトロなカスタム感を演出。グリップまわりは純正だ。

モンキーカスタム定番のTLシートを125でも実現。赤×黒ツートンのカラーリングが、車体と見事にマッチしている。

Brass Dマフラーのブラックは、キズや熱にめっぽう強いセラコートを塗装に使っているのも特徴のひとつだ。

ホワイトリボンのタイヤは、SHINKO製のもの。足元を一気にレトロに見せるには効果的なアイテムだ。

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最終更新:6/19(水) 11:30
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