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産後太りに感じる些細な戸惑い3選

6/19(水) 19:10配信

集英社ハピプラニュース

出産を無事終えて、まずは育児を軌道にのせることが大事……と思いつつ、やはり気になるのが、産後の体型変化。

【産前・産後の暮らしでみんなが感じた変化は? あるある20選】

実際に産んでみると、「産前に抱いていたイメージとは違った……」と気付くことも多々ある様子。特に目立った3つの悩ましい戸惑いについて取り上げます。

誤解1:産んだら子どもの分だけお腹が凹むはず→リアル1:分娩室を出ても、予想よりお腹が凹んでいない…

臨月に「産んだらこの大きなお腹ともお別れかぁ」としみじみ、今だけの姿をマタニティフォトにおさめるという人も増加中といいますが、分娩室から出てきて、「産んだはずなのに、お腹が思ったより凹んでいない」という事実に驚愕するママも。

「出産後の入院中、会いにきてくれた友達に『え? 何で!? もうひとりくらい産めそうなお腹じゃない?』と仰天された。いや、一番驚いてるの私だから……」、「産後、近所の薬局に行ったら『7カ月くらい? 楽しみね』とおばあさんに声をかけられた……」、「産後1カ月半、赤ちゃんを預けて電車に乗ったら、おそらく妊婦に間違えられて席を譲られた」

といった具合に、周囲にも気付かれるレベルでお腹が凹まなかったことに衝撃を受けるママたちが一定数存在。

長い妊婦ライフがようやく終わったはずが、再び妊婦に間違えられるとは……。
産後、まず訪れる予想外の戸惑いといえそうです。

また、これから出産を迎える人は、産後しばらくは妊婦風ウエストが持続する可能性があることを知っておくと、最低限の動揺で済みそうです。

誤解2:産前の正攻法でヤセればよし!→リアル2:産後の肉のつき方は産前のソレとは微妙に異なる…

「上半身は細いのに下半身太りしやすい」「太るとまず顔にくる」など、お肉のつき方は人それぞれの傾向があるものですが、産後のママたちが口を揃えて言うのが、「産後の肉のつき方は産前とは何かが違う!」ということ。

「授乳でスルスル体重が落ち、3カ月で産前の体重に戻ったけど、ボディラインが以前とは違う! お腹まわりは妊娠中に伸びた皮がダルダルと余っている感じだし、お腹まわりのお肉もプヨプヨしていて何となくグラタンっぽい。スリムなデニムは腰まわりがきつくて危険。骨盤矯正ベルトを巻いたりしてるけど、はたして効果があるかどうか……」

など、今までとは違う体型変化にひそかな不安を覚えるママも。

また、

「常に赤ちゃんのお世話をしているため、二の腕が妙にたくましくなって。ノースリーブはもちろん、半袖Tシャツも似合わない体型に。これまで固太り経験がなかったので、どうしたら腕が細くなるのか見当もつかない」

など、部分的なお肉に戸惑いを隠せないママも多い様子。

妊娠前に効果のあった糖質カットなどを試しても、昔のようにうまくいかなかったり、もともとスリムな体型だった人も「変な場所に肉がついた」と自覚したり……と、産後ダイエットは一筋縄ではいかない問題のようです。

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最終更新:6/19(水) 19:10
集英社ハピプラニュース

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