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寝ている間も紫外線を浴びている!? 美白肌を死守するためにすべきこと [VOCE]

6/19(水) 21:10配信

VOCE

ネイリストとしての経験と豊富な知識を生かし、肌育成スペシャリストとして活躍中の川上愛子さんが提唱するのは、頭から爪の先まで全身キレイになるためのマニアック美容! 今回は、万全の紫外線対策で白肌をキープする方法をご紹介します。

強い紫外線が降り注ぐ季節になってきましたね。街中でもたくさんのUV対策アイテムを見かけるようになってきました。でも、たくさんありすぎて「結局、どれがいいの?」とアイテム選びに悩んだり、効果的な使い方がイマイチ分からないという人も多いのではないでしょうか。今回は、上手な紫外線対策と、白肌を保つ日焼け止めの塗り方をお伝えします。

寝ている間も日焼けを防ごう

まずは、紫外線のことをしっかり理解して作戦を練りましょう。紫外線は、肌の表面を赤くする「紫外線B波」と、肌を黒くする「紫外線A波」の二種類があります。

日に焼けて肌が赤くヒリヒリするのは紫外線B波のしわざ。
一方、肌の奥まで入って、シミをつくったり、肌を黒くしたり、コラーゲンやヒアルロン酸を破壊してシワの要因となるのが紫外線A波です。

UV対策アイテムには「SPF」と「PA」が表示されているのはご存知の通り。これらは何を表しているかというと、
「SPF」は、肌を赤くする紫外線B波を防ぐ数値。数字が大きいほど防ぐ力が強いということです。現在、日本での最高値は50+となっています。
「PA」は、紫外線A波を防ぐ数値。日本での最高値は++++です。

紫外線B波は波長が長くないので、肌の表面までしか届きませんし、建物の中までは入ってきません。しかし、紫外線A波は波長が長いので、建物の中にまで届きます。つまり、室内で過ごす方も紫外線A波はずっと浴びていることになるのです。紫外線A波は、朝日が昇ってしまえば、寝ている間も浴びています。朝、目を覚まして窓から漏れてくる光に、「明るいから朝だな」とわかると思うのですが、あの光が紫外線A波。日焼けやシミを防ぐためには、寝ている間も紫外線を防ぐ必要があります。

では、どうやって防ぐのか。寝ている間に塗る日焼け止めも発売されていますが、便利なのが遮光カーテンです。紫外線を防ぐカーテンはたくさん発売されていますので、お部屋のインテリアに合わせて選んでみてくださいね。

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最終更新:6/19(水) 21:10
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